こんにちは☆

私が買ったサプリシリーズ、今日はアシドフィルス菌です!

この乳酸菌、そもそもはじめに紹介したシンプリスのサプリで

私に感動の変化をもたらした、成分なんです。

感動の変化って・・・

お通じです♡

もうこれまでにないくらい、

自然な感じで、ストレスなく、力みなく、

実にスルッと感動的な朝を迎え、

その効果に思わずネット検索しまくったといういわくつきの一品。

アシドフィルス菌は世界で最も売れていると言われている善玉菌の菌種とか。

でも日本では全然みないですよねー。

私も一時期、ケフィアを飲んでたんですが、

全然効果がでなかったのに、このアシドフィルス菌は違ったねー。

すごいねー、って感じでした。

なのに日本で善玉菌というとケフィアとかビフィズス菌しかなくて、

なんでこんなにいいサプリが流通していないのか、不思議に思えてなりません。


私を感動させたアシドフィルス菌は、善玉菌で腸内環境を整えてくれるのですが、

アメリカでは美肌には欠かせないサプリとして人気があるみたいなんですよね。

なんで善玉菌が美肌?

と思いますよね。

その理由は、アシドフィルス菌がビオチン生産を最も良く行う善玉菌だから。

じゃあ、ビオチンって何?

ビオチンは別名ビタミンH。ビタミンB群の一種だけど、特別にHと別名がついているんだとか。

ビオチンが不足するとアレルギーになりやすかったり、

コラーゲンの生成がうまくできなくなるんだそうです。

で、アシドフィルス菌がそのビオチン生成を活性化してくれる。

だから美肌には欠かせないんですね。

そんな効果があるとは知らずにいましたが、

とりあえず毎日のお通じのために、私にはもうなくてはならないサプリになってしまったのでした。
さてさて今日はシリカについてです。

シリカは、「ケイ素」というミネラルの一種。

その効果は以下のようなものだそうです。

・ 体内でコラーゲンを生成するのに必要な微量鉱物
・ 子供の成長や老化の抑制に関係のある骨と関節の骨密度を上げる
・ 人体内のアルミニュウムを中和する作用
・ 免疫組織の活性化に必要な微量鉱物
・ 筋肉老化を抑制する働き

なんだか難しいのですが、簡単に言っちゃえば・・・

コラーゲンの生成を助けて、

骨密度をあげる

という感じでしょうか。

私が購入したのは、シリカだけではなく

ほかにもいろいろミネラルが入っている「シリカコンプレックス」なので、

カルシウム 50mg
亜鉛    5mg
マンガン  2mg
シリカ   40mg
オート麦  100mg
ポロン   1mg

も入っているんです。

ん?ポロン?

ポロンって・・・

そう!あの豊胸サプリの成分として名高いポロンも入っているんです。

豊胸に効く食品として話題になったきゃべつ。

きゃべつが良いとされているのはこのポロンが含まれているから。

でもきゃべつを1日1個なんで食べられない。

そこで話題になったのがポロン入りのサプリでした。

でも豊胸用のサプリって含有量の表示なんてないから、

こういうサプリの方がちゃんとしているんですよねー。

ポロンは「ホウ素」の一種で、

女性ホルモンの「エストロゲン」を活性化させる働きがあるのがその理由です。

ぉおー!豊胸にもいいなんて棚ぼた的ードキドキ

ちょっと得した気分になってしまったのでした。


今日、ご紹介するのはPABAです!


ところでところでここ数年・・・

あきらかに日差しが強くなっている!!!

と感じませんか?

以前はSPF20

くらいの化粧下地で十分だと思っていたのですが、

最近はSPF30くらいないと安心できない、絶対日焼けしてる気がする、

んですよね。

ちゃんと日焼け止めしてても、明らかに日焼けしている感があって、

かといって強い日焼け止めは肌への負担がツライ。

なんとも悩ましく思っていたのです。

そこでなにかいいサプリはないかなーと調べているうちに行き着いたのが

PABA。

PABAは“Para-aminobenzoic Acid”、ビタミンBの一種で、パラアミノ安息香酸とも呼ばれます。

食品では、肉類、穀類、に多く含まれている水溶性ビタミンだそうです。

PABAは日本ではかなりマイナーなビタミンなのですが、

アメリカでは太陽光線から体を守り、日焼けやシワ予防、

また白髪予防の効果が最近注目されているらしいんです。

このPABAは、葉酸の構成成分で、体内でPABAが不足すると葉酸合成が進まず、貧血ぎみになるとか。
 
また、紫外線から皮膚を守る特性で、皮膚がんのリスクを低下させるとして注目されていて、

日焼けをしてしまってからも、ダメージを受けた肌を早く回復させる作用もあるんだって。

さらに!

腸内細菌の“善玉菌”を増やす働きもあるとか!!

なんだかこれからの季節にピッタリだし、町内環境も改善するなんて、

ワンダフルじゃない?

ということで PABAも早速、今日から摂取開始します☆
さてさて、なぜアメリカからサプリを購入したか

については前回ご紹介したのですが、

今日は早速、アメリカのサプリ、すごい!

について。

私が今回購入したサプリは以下の9点。

MSM
PABA
シリカコンプレックス
アシドフィルス菌
マルチビタミン
マルチミネラル
エスターC
システイン
レスベラトール

なんですが、今日から一つずつ紹介していこーと思います。

まずはMSMについて。

女性だったらコラーゲンと聞くと、

お肌プルプル!美容ドリンク飲んでます!

って感じの美容にはかかせない成分、と思っている方、多いと思います。

実際にコラーゲンが不足すると

張りと弾力性が失われてタルミやシワの原因になるし、
肌の乾燥を引き起こすと言われています。

しかし最近、よく聞くのが

「コラーゲンはとっても意味がない」

という説。以下はヘルシーパスのHP「コラーゲンの真実!」から

食べ物(サプリメント、ドリンク、スッポン、フカヒレなど)から摂取したコラーゲンが、そのまま肌を支えるコラーゲンになることはありません。 高校の生物の授業を受けている方はご存じかと思いますが、コラーゲンのような高分子(分子量約30万)は、そのまま吸収されることはなく、アミノ酸や複数のアミノ酸の連なりであるペプチド(分子量500-15,000)に分解され、小腸の粘膜から吸収されます。

一度、分解されてしまえば、コラーゲン由来でも普通のお肉由来でも、私たちの体にとっては全く同じものです。吸収されたアミノ酸とペプチドは、コラーゲン由来であろうとなかろうと区別されることなく、全身に運ばれ、必要な細胞で、必要な量だけ使われるのです。
※最近、低分子コラーゲン等が注目されていますが、たとえ低分子になっていても、分解、吸収されれば同じアミノ酸です。

このことから、食べ物として食べたコラーゲンが、そのまま肌に行ってコラーゲンになるということは、決してありませんし、コラーゲンを分解したパーツ(アミノ酸やペプチド)も、体内で特別にコラーゲンを作るための原料になるわけではないことは、科学の常識として知られているところです。


・・・

ということで経口摂取したところでほとんど意味がない

というのが実態らしんですよね。

だからアメリカではコラーゲンを摂取することはあまりなく、

コラーゲンを体内で生成するのに必要な栄養素が人気で、

それが、ミネラルの一種のMSM(メチルスルフォニルメタン)で、日本語では有機硫黄と訳されるそうです。

そもそもコラーゲンを構成する主要成分はタンパク質。

で、タンパク質なら今の食事スタイルで十分摂取できてるんですね。

じゃあ、なぜコラーゲンが不足するのか。

その理由がタンパク質からコラーゲン生成するさいに不可欠な硫黄不足によるものらしいのです。

だからお肌をぷりぷりにしたいなら、必要なのはたんぱく質ではなく、

このMSMなんだって。

なるほどー、知らなかったー。

必要なのは体内で消化され、分解されてしまう

コラーゲンそのものではなくて、

体内でコラーゲンを作るために必要な硫黄の方だったんですねー。

ということで今日からMSM、摂取してみます☆

みなさん、サプリって飲んでますか?

私はわりと健康志向というか、化粧品も成分で選ぶし、マクロビオティックの本格的な勉強をしたり(しかし実践はしていません、その理論に興味があったから勉強してみた)、アロマの資格を持っていたり、と

なんかこう書いてみるとロハス系な感じがしちゃって、それはなんだか不本意だから

あくまでも普通です。

といっておきたいのですが、

今度は、サプリを勉強したいなーと思っています。

きっかけはプエラリアを服用して、生理周期が乱れた事からだったんだけど、

その前から関心があって、

私がサプリをのむきっかけは、山本未奈子さんという美容家がプロデュースしたサプリをいただく機会があって、

↓コレね

シンプリスビューティーサプリメント


これがなかなか良かった。

何が良かったって、私はひどい便秘なんですが、

実にスッキリしたの。

便秘とは長年のつきあいが故に今までいろいろなものを試してきて、

そのいろいろな経験の中でも断然良かった。

そこでしばらく飲み続けていたんだけど、

1ヶ月分で10000円ってちょっと高い。

買う度に「高いなー、なんか別のサプリじゃだめかなー」と思うようにガーン

そうだ目

と思いついたのが・・・・

成分を全部チェックして、

それと同じサプリを別の、具体的にはDHCで買ったらもっと安くなるんじゃね?

ということ。

シンプリスを開発した山本さんという方は、アメリカで美容の勉強をしたみたいで、

アメリカってサプリ先進国でかねてから彼女のブログに書かれているサプリの記事を読んで

目からウロコ、な感じでとっても納得していたので、

サプリの組み合わせについては、シンプリスをそのままコピー。

で結局、その成分とほぼ同じサプリをとろうと思ったら、

何と8種類ものサプリを買わなくてはいけなかったのニコニコ

それでも全部合わせてもシンプリスよりずっと安くって、ざっくりと半額くらいになったのね。

そしてそれ以来、手間もかかるけど、安さにひかれて

DHCでシンプリスのつもり、サプリをとっていたの。

でも最近、その山本未奈子さんの著書

『美人になる食べ方』を読んだら、

日本のサプリって本当にダメダメで、

その本にはサプリにどれくらい表示されている有効成分が入っているかを計算できる簡単な方法が

書いてあったんだけど、

それを実行してみたら、

な、なんと90%くらいが関係ない成分だということが判明叫び

ないわー!と思って、

じゃあそんなにいいならアメリカのサプリってどうなのよ?

と調べたのでした。

そこで結局・・・

10種類程のサプリをアメリカのネットショップ

iHerb.com

でオーダー!

それが先日届いたのでした。

そして実際にDHCのサプリと比較してみたら

確かに全然違う!

そこには驚きの違いがあったのです!!

いかほどアメリカのサプリが優秀かについては

次回でね。