11/20日 夜に第一子女の子
を出産
前日夕方
前日11pm
出産当日7am
出産当日9am
出産当日11am
出産当日3pm
出産当日4pm
出産当日5pm
出産当日6pm
出産当日7pm
出産当日8pm
出産当日9pm
陣痛がきたら、3日分の
をだす気持ちでいきむ。
出産当日10:30pm
を出産
予定日を数日過ぎての出産でした

本陣痛から7時間と安産で上手なお産と褒められました
けど、本当に言葉では言い表せない程の激痛で、これが安産なら難産とはどんな拷問なのか??と恐ろしくなる。
けど、本当に言葉では言い表せない程の激痛で、これが安産なら難産とはどんな拷問なのか??と恐ろしくなる。備忘録として、出産までの一部始終

前日夕方1時間ごとに下痢時の痛みがくる。が、トイレに行っても排便なし。
前日11pm前屈陣痛が10分間隔になり、病院へ電話。
5分間隔になったらもう一度連絡して下さい
と言われたので、自宅で耐える
と言われたので、自宅で耐える

一睡も出来ず、陣痛が収まる10分間に旦那と950pieceのパズルをし、完成させる

(このパズルが終わるまで娘が出てこない様な気がして、死に物狂いで仕上げる)
出産当日7am5~3分間隔になり、病院へ電話

9時の外来診療に合わせて来て下さい。あと、ちゃんと朝食を食べて来てと言われ、ガーン

とりあえず、旦那にジャムサンドを作ってもらい食べ、陣痛タクシーを手配。
出産当日9am病院到着

子宮口は2cm開口→入院
ベットで5分間隔の陣痛に耐える
呼吸法を習い、とにかく耐える。
そして旦那は隣のソファーベットで仮眠





前日も私の叫び声で余り寝ていないので、旦那を起こさぬ様、静かに陣痛に耐えた(しかし、これは本陣痛ではなく子宮の収縮だってらしー)
出産当日11am子宮口が5cmになる
ここから定期的にモニターで赤ちゃんの心拍チェックとお腹の張りを40分間チェックするよーになる。
たまに来てくれる看護師さんの手の温かさに陣痛が和らぐ。
優しくゆっくり撫でて時には背中に添えてくれる。
旦那はというと、指で背中を押し、すごいスピードで撫でるから、痛くて旦那にキレる!
(見兼ねた看護師さんが、旦那に協力してあげてね。と言うと、「妻は看護師さんの手なら痛みは和らぐが、自分だと痛くて嫌だと言われた」と反論
)
)おいおい!旦那こーゆーとこアメリカ人だよ
(注: 旦那はアメリカ育ちのクォーター)
(注: 旦那はアメリカ育ちのクォーター)旦那にはテニスボールで肛門部分を押す仕事を与えてみる。と、これは得意分野の様で結構イイ仕事をしてくれた。
適材適所ですな。
出産当日3pm母登場。
子宮口が6cm
出産当日4pm夜中位までかかるだろう。との事で旦那が一旦家で仮眠を取りに帰宅。
旦那が帰った途端、陣痛が強くなり七転八倒

出産当日5pm破水

パチンっていう音で大量の水がでたのでナースコール
診察室で先生に見てもらうと、ヨウコンと言われる。
水っぽい下痢の様な羊水でビックリ



ヨウコンとは羊水混濁との略で、字のごとく羊水が混濁してると言うことでした!
血液採取と抗生剤の点滴を打ち、
また、特大パットを装着し部屋で陣痛と戦う合間に羊混について調べると、予定日を過ぎた胎児に起こることがあるケースで、羊水のなかでウンチをしてしまった為羊水が濁ってるということ。
こんな汚い水の中に我が子がいると思うと悲しくて悲しくて嗚咽号泣



本当に本当にゴメンねー早く産んで綺麗にしてあげないとって思って陣痛と戦う決心を固めるのでありました

出産当日6pm2度目の破水
今度はもっと大量で特大パットからダダ漏れ





ナースコールして再度診察を受ける。が、まだ卵膜だったかなんだったかがあり、分娩台には行けず。
出産当日7pm旦那両親が到着。
その10分後位に旦那帰還

余りの絵図らに旦那父は部屋から退散。
この頃には陣痛の間のインターバルもほぼ無く、常に強い陣痛に
"痛ーい。ぎゃー"と叫び声をあげ、ベッドの柵を握り時には叩き、
でも、
陣痛時はゆっくり息を吐き続けて陣痛が収まって来たら普通の呼吸にする。足は伸ばさず丸める。
と言われた通りに意識してみる。
確かに陣痛が軽く感じる様になるのだが。。分かっていても、激痛時に息をゆっくり吐くのは大変。
腰を特大ハンマーで殴られて、下腹部は内臓をギュッーっと絞られている感じ。
だから足をピーンと反射的に伸ばしてしまうのだが(そして伸ばすとツルし)、それはNGなので、がんばって足を丸めて足の間に挟んだバスタオルの束を落とさないよーに横向きの体勢で乗り切る。
出産当日8pmvisiting timeが終わり、2人までしか残れないと言われ、旦那両親は帰宅
出産当日9pm診察で子宮口が10cm近く開いてきたらしく、分娩室に移動。卵膜も破けたらしく、
ここからは、イキメル

陣痛がきたら、3日分の
をだす気持ちでいきむ。陣痛時は息を吸い、声を出さず息を止めていきむ!収まったら普通の呼吸に戻し赤ちゃんに酸素を送る!
と言われ、1週間分の
を出す気持ちで踏ん張る!
を出す気持ちで踏ん張る!旦那はすでにテニスボール使いのプロに!陣痛時に本当助けられました!
汗をかく私に濡れタオルを持って拭いてくれたり、感動

母には手を握って貰い、母の手の温かさと小ささにノスタルジックなよーな、不思議な感じを覚える

そして、一日中食事は取れず、水かジュースしか飲んでいないのに、吐き気を催し嘔吐

黒い墨の様なゲロで、母と旦那がビックリ
してたらしー
出産当日10:30pm先生到着。助産師さん2人の計三人がスタンバイ。
あの、出産するときの格好になって、足を分娩台にくくられ、レバーを握ってPUSH
すぐそこまで頭が出て来ていて、触ると髪の毛と柔らかい頭を感じる

頭が出てきたので最後は助産師さんが引っ張ってスポっ



赤ちゃんの産声



が聞こえて娘誕生

産まれた途端、あの激痛は消えてスッキリ!
なんという快感!
娘は羊水混濁の中に居たので、へその緒を切ってすぐに口や鼻の水を吸い取り、別室で体を洗って貰い戻ってきました。
よくある、へその緒がついた状態で抱き上げる事は出来なかったけど、汚いお水をとって取ってもらう事が第1だからね

あとは、感染症の検査を後でして、小児科の先生にも診察してもらうって事でした。
戻ってきた娘は本当に可愛いくて、感動

涙が止まりませんでした!
3400gの健康な女の子

本当に会えて嬉しいよ!と一瞬で母性が目覚めたのでありました。
旦那もメロメロで、写真やビデオをパシャパシャ

以上、長くなりましたが、出産記録でした。