お久しぶりです。
いやー、暑くなって来ましたね!
これから梅雨になり、夏がやって来ますね。
夏の日差しで、髪の毛がダメージを負ってからケアをするのではなく、ダメージを負いにくい髪の毛を今の時期からシッカリとケアをして造ってあげましょう

さて、ようやくアウトバストリートメントです。
アウトバストリートメント=風呂をでた後に使うモノ

読んで字の如くですね

お風呂の中で使うトリートメントとの大きな違いは、
『洗い流さない』
というところです。
言い方を変えると、お風呂で使うトリートメントには、洗い流さないといけないモノが入っているという事になります。
どっちがいい?
という事ではなく、どちらも大切なモノです。
二つを極端に分けるとしたら、
ダメージに対する修復
インバストリートメントダメージに対する保護
アウトバストリートメントになりますかね。
どちらも大切でしょう


さて、オススメの使い方ですがお風呂をでた後
1. シッカリと水分をとってあげる

(タオルでゴシゴシしないで、挟んで叩くように。濡れている髪は非常に痛みやすいのでタオルと髪の毛の摩擦を少なくする為。タオルで挟めない髪の短い方は、タオルを頭に載せて頭皮をマッサージする様にタオルに水分を吸収させてあげましょう。)
2. 1回分のプッシュを数回に分け、小刻みに全体にスプレーし、クシを使い全体的に伸ばしてあげましょう

(スプレータイプではなく、オイルタイプのモノは、トリートメントを着ける時のように指の間に広げて髪に付けましょう。○の髪の毛に対して立体的につけられます。毛先から付けてあげ、一回分を二回に分けて使うとより全体にまんべんなく付けられます。)
3. そのまま放置プレイ 最低でも3分~

(少し濡れた状態の髪の毛は、トリートメントを吸収しやすい状態にあります。これを最大限生かしましょう。直ぐにドライヤーを使って乾かしても良いんですが、トリートメント成分も蒸発しやすいので勿体無いですね。)
4. ドライヤーで乾かしましょう

(先ずは冷風で、開いているキューティクルを閉じます。その後、20cm位離して熱風で乾かして行きます。8割方乾いたらまた冷風を当ててあげましょう。これをしてあげる事で髪の毛の温度が下がり熱でまた開きやすくなったキューティクルが閉じやすくなり、落ち着きます。)
と言った感じで、少し長くなりましたがこんな感じでアウトバストリートメントを使ってあげることで、ドライヤーを使った後の手触り・ツヤが大いに変わって来ます。そして実感出来るでしょう

シッカリと水分が閉じ込められた髪の毛は寝癖防止にもなります。
いつものケアに一手間加える事で大きな違いがあります。
ストレス、化学物質、整髪料で疲れている髪の毛さん に感謝の気持ちを持ってケアしてあげましょー

時期的なモノを書いた方がイイかなと思い今回は髪の毛に対する湿気について。


』


インバストリートメント
に浸かり、血行を良くしてあげるのをオススメします。