特別支援学校に通う小2の息子は 知的障害を伴う自閉症スペクトラムです
夏休み旅行中のできごとなんですが、とある有料の遊び場に行ったときの話です。
息子はスピーカーから流れていた音楽やアナウンスが不快だったようで自らイヤーマフをしていました。
入場する際に年配の男性スタッフから
「音楽を聴くのはダメだよ!
ヘッドホンは取ってね!」
と注意を受けてしまいました。
そりゃそうだよね...
こっちから相談すべきだった...
70代くらいの年配の方だったので理解を得られるか不安に思いながらも
「これは音楽を聴いているわけではなくて嫌な音を遮音するためのイヤーマフなんです。
近くでしっかり見ていますので、付けていてはダメでしょうか...⁇」
と言ってみました。
ぴょこぴょこ飛び跳ねてニコニコしている息子を見ながら何やら考えている様子。
、、、
←全てを察してくれたような表情。
「それなら大丈夫ですよ
‼︎」
と快くOKを出してくれました。
失礼ながら年配の男性の方ってあまりこういう察しが良くないイメージがあったので、
簡単な説明で理解してくれたことがとても有り難くてとても嬉しかったです。
しかも
「あの子のヘッドホンは防音のやつなんだって。注意しなくていいからね。」
と他のスタッフさんみんなに声をかけてくれていたよと主人が言っていました。
年配の男性の方は時代的にあまり子育てに関わっていないせいか、障害児に対して厳しい反応をする方も多いのかなぁと思います。
でも当たり前ですが理解のある優しい方もたくさんいるんですよね
とても嬉しい出来事でした。
イヤーマフが当たり前になりすぎていましたがヘッドホンと間違えられるのは十分考えられることなので場所によってはちゃんと気をつけなきゃダメですね。反省。