朝一番で依頼された仕事、手間取り、19時くらいまでかかってしまった。
途中から、もっと簡単にできることに気づいたのよ。
遅すぎだってば。
ああ、恥ずかしい・・・。
今度の会社、上司の上司がとっても素敵な女性で、
いつかこんな風に仕事がデキる人になりたい!
って思わせる。
そんな人がいて、すごくHAPPY。
~FXの話。~
昨夜USドルを115円代で一回取引して3万弱の利益。
気をよくして、もう一度115円40銭でポジションしたら
いまや、114円代でしょ。
また我慢の子だなぁ。
そうそう、FXの取引を重ねるとポイントがつく(外為どっとこむでは)
のですが、約1年間のポイントを、先日3000円のクオカード18枚と
ハーゲンダッツのアイスに交換してもらいました。
クオカードは早速、大黒屋にもっていって換金。
約5万円くらいに(笑
FXは年間の利益が20万を超えると一時所得扱いで、
20%課税されてしまいます。
今年は今のところ、約150万の利益を出していて
この数字から手数料等ひいた残りの数字に20%
かけた数字がお上に召し上げられる運命。
150万は手数料控除後の利益なので、
20%なら30万もってかれちゃう。。。
で、考えたわけです。
会社を作ろうと。
営業内容は”投資等”です(笑
これだけじゃ、ちょっと寂しいから会計の”記帳サービス”
とかも入れてみようかな?
会社を作るメリットは3つくらい。
1.取引に使用するパソコンや、場所代(住宅ローン
の半分目安、人件費=自分のぶん)を経費とする
ことにより、年間200~300万くらいの利益なら、
経費と相殺することにより赤字決算=法人税が
発生しない。
2・創立開業費※で経費の繰り延べができるので、
いい頃合まで赤字決算ができるわね~。
確か5年間繰り延べることができます。
3.資本金300万くらいの有限会社を考えています。
スケールメリットを出すために、資金を個人から
会社に貸し付ける形にして、ちゃっかり自分は
利息をもらう。
→それでいて、個人でやっていたのと変わらない
取引を続けることができる。
※創立開業費に充てることができるのは
文字通り、創立のために要した費用ですな。
わたしが考えているのはパソコン代、会計ソフト代、
登記費用、代表印や社印作成費、印紙代等。
デメリットは、法人税がゼロになっても、住民税の均等割
はかかること。
毎期決算をきっちりやること!
といっても、、、、実質社員じぶん一人の会社で、記帳なんて
たかが知れてるし、
ふだん、会社で経理の仕事しているひとならば、
なーんの問題もないでしょう。。。
ここからは、もっと調べておかなきゃいけないこと。
1.現在会社勤めをしていて、社会保険等、会社でやって
もらっている。→給与計算は甲欄でやってもらっている。
ほかに仕事で収入を得ているのなら、乙欄での徴収事務
が発生する・・・・かな?
そしたら、月額給与8万程度に収めれば発生せずに
済んだかな。。。。所得税。
それとも関係なかったか。
うろ覚えなので、近いうちに日本法令の
”かんたん源泉徴収事務”とかなんとかいう本、探して
確認してみようと思う。
いずれにせよ、実際に個人でやるより、法人でやったほうが
ずーっといい!
なんて言えるほどメリット出すためには
もっと利益を上げられるような人になりたいですね。。。
30万、税務署にただ税金をもってかれるよりは、
住民税の均等割り(東京とは7万程度だったような。。。)
くらいのほうが20万くらいも節税できるし、
何よりイイ経験になるでしょ!
夫に、この話をしたら、
「じゃあ、会社名、何にする?」
と聞かれ、ひとりきりその話題で盛り上がりました(笑
どーも、あほな名前しか思いつかないねん・・・。
小さな会社を作るのは、(このような場合)
そうそう手間がかかるものでもないと思うけれど、
法務局に通って登記したり、は平日じゃないとできないと
思うので、会社の長期休暇の間にでもトライしてみたいと
思います。
うまくいったら、最速のパソコンに買い換えて
食事代は会議費にして・・・←冗談です。
税金は、時代につれ、変わっていくものなので、
よくよく確認することをお勧めします。
このブログに書いてあることだって、
間違いがあるかもしれませんよー。←すみません。
税金とは、うまくつきあいましょ。