イギリスのシェフ、ジェイミー・オリバーが、かの国の
給食を劇的にヘルシーなものにした、ということでテレビ番組
にもなっていたようです。
その後の話・・・
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1年後の今年、ジェイミーは『ジェイミーの給食・再訪』番組で給食革命
のその後を追跡。結果は、野菜好きの生徒が増え喜ばしい一方、
あれほど革命に協力的だった親の一部から反発が出始めたのである。
「バーガーが好きなうちの子に食べさせてやりたい」と昼時に校門の
柵の間からジャンクフードを我が子に差し入れする母親が英国北部で
続出した。
そんな行為を黙認せざるを得ない教員たち。
英国では、給食は強制的に食べさせるものではない。
あくまでも個人の意志が尊重されるのだ。
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・・・だそうです。
切ないですね。我が家でも、牛乳がいかに体によくないか、
タバコがどんなに悪い影響を与えるのか、夫にいくら説明しても
なかなかやめる気配が・・・。

