まずは先週のNHKマイルカップの振り返りから。

 

 

本命の⑧サクセッションは馬群に沈んでしまいました・・・。

 

その後、骨折が判明、長期休養を余儀なくされました。

 

皐月賞のクリスタルブラックといい、今シーズンは◎に指名した馬が

ケガに見舞われていますガーン

 

全く関係ないとは思いますが、ちょっとした罪悪感を感じてますショボーン

 

2頭とも早く完治して、元気にターフを駆け回って欲しいです。

休養後ももちろん応援します!

 

先行勢で決着したNHKマイルC。

死角馬で名指しした②レシステンシア。

今回も体重を減らしつつでしたが2着と地力を見せました。

レシステンシアが強かったのは間違いないのですが、注目すべきはペース。

前半800mは46.0秒。後半800mは46.5秒

タイムを見ると少し速いように見えますが、後半800mと比較すると

ハイペースというほど速かったわけでもなく、ミドルペースといっても良いでしょう。

全体のタイム自体は1分32秒5と

3歳馬としては立派なタイムでしたが

現在の東京の高速馬場と過去のレシステンシアのハイペース逃げを考えると

もう少し速いタイムが出せたし、差し・追い込み馬の出番もあったのではないかと。

 

そう思うと、やはりレシステンシアの体調はあまり良かったわけではなく

レシステンシアにしては少しゆったりな展開と東京の高速馬場に助けられた部分は多少なりともあったと推察します。

 

また、後半のタイム46.5秒で後続馬が軒並み着外に沈んだという事は

現在の東京の馬場が前残り傾向であることを示してます。

 

昨日の京王杯SCも上位3頭ともに4コーナー時点で4番手以内。

前残り馬場という特徴が顕著に出たレースとなりましたね。

 

 

ただ、当然今回の出場騎手も前残りの傾向というのは解っていると思いますので

激しい先行争いから、レース自体もハイペースになって後ろから後続馬が飛んでくる・・・。

という可能性も秘めてます。

 

予想のポイントとしては

①スタートに安定感がある

②先行でも差しでも展開によって自由に位置を変えられる安定した気性の持ち主

③4コーナーで出走頭数の半分以上前(8・9番手以内)に取り付けれる

④長く持続力のある末脚を持っている

 

というポイントで今回は選んでみますウインク

 

 

【東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)】

◎⑰コントラチェック

○⑤プリモシーン

▲⑭スカーレットカラー

☆⑨セラピア

△①ラヴズオンリーユー

△②ビーチサンバ

△⑫アーモンドアイ

 

【見解】

 本命はスタートが良く、先行力もある◎⑰コントラチェック。

 この馬は重賞を制覇したフラワーCやターコイズSのように自分のペースに持ち込めばかなり強い競馬をする。

 今回の状況、馬場にピッタリだし、強力な逃げ馬がいないのはチャンス!

 秋華賞は15着、前走の中山牝馬Sでは最下位と惨敗しているが、共に馬場不良によるもので敗因ははっきり。

 唯一の左回りを走ったオークスでは9着だったが、こちらは距離が長すぎたもの。

 その裏付けとしても、芝1,600mの成績が【2-1-0-0】と連対率100%というのは心強い材料だ。

 前走2桁着順から連帯している馬が続出しているこのレース。大波乱を起こすのは名伯楽藤澤調教師がスピード力に一目おいたこの馬だ。

 

 対抗は○⑤プリモシーン。

 差し馬のイメージが強い馬だが、今回と同じ舞台だった前々走の東京新聞杯は4コーナーで好位6番手につけて抜け出して優勝。自在性を見せている。

 昨年のヴィクトリアマイルで優勝したノームコアの驚異のレコードが注目されているが、2着のプリモシーンもクビ差でノームコアと同タイムで走破していた。

 重賞2勝の左廻り1,600mという同馬にはピッタリの舞台で、再び昨年の躍動が見られるはずだ。

 

 ☆に願いをキラキラは☆⑨セラピアを指名。

 この馬も先行力と持続力のある末脚が持ち味のオルフェーブル産駒。

 条件戦を勝ち上がったばかりだが、晩成傾向のオルフェーヴル産駒で、昨年の今頃の馬体重480kgから494kgに増量した成長力に期待したい。

 

 △⑫アーモンドアイの強さを今更ながら語るつもりはないが、ただ一言だけ言うと意外とスタートが良くない馬。

 好スタートを決めて前目のポジションを取れないと昨年の安田記念のように致命傷になりかねない。ここは△評価。

 


【結論】

◎からの3連複1頭軸流し


⑰  -  ①②⑤⑨⑫⑭  -  ①②⑤⑨⑫⑭


の15点で。