春のGⅠシリーズも今週は一休み。
そういえば、先週の皐月賞は面白いレースでしたね![]()
先週の私の予想結果はコチラ!↓
◎⑦ヴェロックス ⇒2着
○⑨メイショウテンゲン ⇒15着
▲②サトノルークス ⇒14着
☆⑪ラストドラフト ⇒7着
△①アドマイヤマーズ ⇒4着
△⑤ランスオブプラーナ ⇒18着
△⑥クラージュゲリエ ⇒5着
△⑧ニシノデイジー ⇒17着
この惨敗っぷり


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まあ、予想した馬が軒並み二桁着順になってしまいました
○⑨メイショウテンゲンの出遅れが大きかったですね。
レースが終わってみれば、もしスタートが決まっていても馬券圏内に入着していたかどうかは疑問でしたが
瞬発力が無い同馬だけに、皐月賞の夢はスタート直後に終わってしまいました・・・![]()
⑫サートゥルナーリアと◎⑦ヴェロックスとの叩き合いは迫力ありましたねー
もちろんレースでは2着になった◎⑦ヴェロックスを応援していましたが
鞍上の川田騎手は、後方のサートゥルナーリアを気にすることなく自分の競馬に徹して4コーナー先頭に立つという王道の走りを魅せてくれましたね。
結局はその後、後方を進んでいたサートゥルナーリアの後仕掛けによって2着に敗けてしまいましたが個人的には痺れる戦法でした。
結果がすべてではある世界ですが、圧倒的1番人気相手に臆することなく堂々な競馬っぷりに感動しました![]()
次戦のダービーでの上位3頭との対決が楽しみなのですが
3着のダノンキングリーは距離不安。
2着のヴェロックスはダービー出走で今年4走目になるため、体調の上がり目が難しい。
ちなみに、サートゥルナーリアは次走で今年2走目と体調バッチリ・・・。
サートゥルナーリア自身の距離不安は否めないものの、2冠は濃厚(?)でしょうか。
兎にも角にも、1ヵ月後の熱戦に期待です!![]()
【東京11R フローラS(GⅡ)】
◎④ウィクトーリア
○⑧パッシングスルー
☆⑰レオンドーロ
【見解】
◎④ウィクトーリアの粘りこみに期待したい。
新馬戦を凾館コース2歳レコードで制してから、7着、5着と案外な成績だったが、着外に敗れた2戦はいずれも後方からの競馬で瞬発力を発揮しなければならないレース。
それに引き換え前走完勝した条件レースでは、スタート直後に先頭に立ち、新馬戦のような力強い走りを魅せて1着。どうやら、逃げ・好位から抜け出すという同馬にとって一番良い戦法を見出したようだ。
東京コースで逃げ残るのは至難の業だが、幸運にも先手を取りやすい内枠を引き当てた。あっさり先頭に立てるようなら、能力的にも逃げ残りは十分に有りそうだ。
○⑧パッシングスルーは新馬戦を解消後、シンザン記念に挑戦して4着となったが、どちらのレースも芝1,600mだった。
今回、東京芝2,000mへの舞台替わりと距離が長くなるのは父ルーラーシップ、母父クロフネという血統背景から必ずプラスに働くはず。
4ヵ月振りのレースになるが、休養期間の成長分も含めてこのレースでの一変を期待したい!
☆⑰レオンドーロは外枠になってしまったこともあり人気がないが、芝2,000mの持ち時計は、今回の出走メンバー最速。時計自体も優秀だ。
2走前のフラワーCでは8着と惨敗しているが、これはスタートで躓いてしまったのが響いた結果。
相手なりに走るタイプの馬でもあり、昨年同レース2着のパイオニアバイオを彷彿とさせる馬だ。
しれっと3着以内に飛び込むことに期待です![]()
【結論】
ここは選択頭数も少ないこともあるので、◎からの馬連流し
④ - ⑧⑰
と◎○☆3頭のワイドボックス
④ ◁▷ ⑧
④ ◁▷ ⑰
⑧ ◁▷ ⑰
の計5点で勝負です。