先週の大阪杯はちょっと変わったレースの流れになりましたねびっくりあせるあせる

 

前半の1,000mが1分1秒3とGⅠとは思えないほどの超スローペース。

後半では上りの瞬発力勝負になるかなーと思っていたのですが

終わってみれば後半も59.7秒と前半ハイペース並みの後半タイムとなり

不可解な感じでの決着となりました。

 

まあ、雨が降った後でのレースだったので各ジョッキーが緩い馬場を嫌って外での勝負に持ち込んだというのはありますが

結局、内目の馬場を上手く活かした馬たちが上位を勝ち取ったというレースになってしまいました。

 

個人の馬券的には惜しい感じになりましたが

上記に書いたように、馬場やペースなど様々な要素が入り混じったこともあり

この大阪杯の各馬の成績は、今後の馬券検討を行う上では素直に参考にしてはいけないレースなのかもしれませんね。

 

 

ところ変わって、昨日の土曜日は阪神競馬場でお花見をしてきましたガーベラ

例年、この時期の阪神競馬場の桜は桜が散ってところどころで葉桜になっている木もあるなか

今年は7分咲きくらいの状況で、今が見頃の奇麗な桜が咲いており、とても癒されました照れ

 

今日は、桜花賞に出走する牝馬たちに癒されるべく、馬券をきっちり当てたいと思いますラブ

 

【阪神11R 桜花賞(GⅠ)】

◎④クロノジェネシス

○⑨アクアミラビリス

▲⑮ダノンファンタジー

☆③ノーブルスコア

△②エールヴォア

△⑥ホウオウカトリーヌ

△⑭ビーチサンバ

△⑯シゲルピンクダイヤ

 

 

【◎のワケっ】

◎④クロノジェネシス

 

・4戦3勝2着1回と連対率100%。唯一の敗戦となった阪神JFは▲⑮ダノンファンタジーに屈したが、スタートの出遅れの差がそのまま結果に直結した形となってしまった。

 ただ、末脚はダノンファンタジーよりも速い脚を繰り出しており、スタート五分なら逆転は可能。

・前走のクイーンCも最後は流す余裕を見せてのゴール。折り合いが付き操縦性も高く、他頭数でも馬群を捌ける器用さを持ち合わせている。打倒ダノンファンタジーの一番手はこの馬だ。

 

 

【○への期待】

○⑨アクアミラビリス

・2走前のフェアリーSは末脚不発に終わったが、前走のエルフィンSでは最後の直線で最後方から全馬ごぼう抜きをしながらも、最後は流してゴールするなど、その潜在能力を十二分に発揮。

・上位3強と直接対決が無いだけに、この馬がポンと頭を抜け出す可能性も十分にある。

 

 

【☆に願いを】

☆③ノーブルスコア

・1勝馬ながら4着以外なしと堅実に走っている同馬。そのメンバーも○⑨アクアミラビリスや▲⑮ダノンファンタジー相手で各0.3秒差、0.2秒差と差のない競馬を展開している。

・上記のような相手なりに走れる馬がポンと3着以内に飛び込むケースもよくあるだけに、ここでも強豪相手なりに粘っての3着以内入着に期待したい。

 

 

【結論】

ここは◎の潜在能力の高さを信じて◎からの3連単フォーメーションで

 

④ ▷ ⑨⑮ ▷ ②③⑥⑨⑭⑮⑯

 

の12点と

 

④ ▷ ②③⑥⑨⑭⑯ ▷ ⑮

 

の6点。

 

抑えで馬連

④ - ⑨

 

の1点を付け加えて

計19点で勝負!