先週のエリザベス女王杯はリスグラシューが念願のGⅠ制覇。

 

今までのツメの甘さが嘘だったかの様な見事な末脚でしたね。

 

この結果だけを見ると、やっぱり騎手の力量って大きいのかなと思ってしまいます。

 

もちろん、リスグラシューの能力は高いのは間違いなのですが

(自分も2番手に推したくらいでしたし。)

走り方がいつもの感じとは違う柔らかいフォームだった気がしました。

 

先週は京都競馬で12レース中11レースが外国人騎手が勝利。

2・3着もほぼ独占状態でした。

 

日本人騎手も頑張って欲しいですね。

 

【京都11R マイルCS(GI)】

◎③アルアイン

〇②ペルシアンナイト

▲⑧モズアスコット

☆⑬レッドアヴァンセ

△⑭エアスピネル

△⑱ケイアイノ-テック

 

【見解】

 本命は◎③アルアイン。

 前走の天皇賞は、直線入っていい感じだったが残り200mで脚が止まってしまった。

 4着だったが魅せ場は充分のレースだった。

 今回は3歳のシンザン記念以来のマイル戦。

 シンザン記念は6着と惨敗したが、重馬場と直線で包まれて追い出しが遅くなってしまったのが響いたもので参考外と言っていいだろう。

 血統的には母父がA・Pインディ系、更にその母系はミスプロ系という事もあり、ベストは2,000m前後だと思うが、マイルも許容範囲。

 むしろ、マイル戦を走ることで新たな一面を見ることが出来るかもしれない。

 今秋のGⅠシリーズでは調子の良い川田騎手に外国人騎手の勢いを止めてほしい!期待してます。

 

 ☆は⑬レッドアヴァンセ

 同馬は実績というよりも、今の好調さと勢いを買いたい。

 ちょうど一年前の1,600万下のユートピアSに勝利しオープン入り。

 そこから休養し、今年に入っては3戦走っているが、初戦の阪神牝馬S(GⅡ)でいきなり2着に入って好走すると、続くGⅠのヴィクトリアマイルでは勝ち馬⑥ジュールポレールと時計差なしの3着と牝馬路線でいきなり頭角を現した。

 秋初戦となった3戦目の富士SではGⅠ馬やGⅠ戦線で活躍している牡馬相手に3着と春の走りがフロックでないことを証明。

 今年3戦とも馬券圏内に入っており、安定感も見せている。

 兄はレッドアリオン、クラレントと古馬になってから活躍しており、その兄たちと比較しても5歳となったレッドアヴァンセもここへきて本格化したと言っても過言ではないだろう。

 京都のマイルの舞台に強いディープインパクト産駒というオマケつき。

 競馬ファンをあっと言わせるならこの馬だ。

 

 

【結論】

先週のエリザベス女王杯の反省を活かして

◎からの三連複の1頭軸で

 

③ - ②⑧⑬⑭⑱ - ②⑧⑬⑭⑱

 

の10点で勝負です。