【京都11R エリザベス女王杯(GⅠ)】
◎⑧カンタービレ
○⑫リスグラシュー
▲⑦モズカッチャン
☆⑥アドマイヤリード
△⑤レッドジェノヴァ
△⑨クロコスミア
△⑪スマートレイアー
<1>血統(出走メンバー限定の産駒で同レースの種牡馬実績。産駒が10頭以上走った種牡馬が対象)
➊ディープインパクト産駒が【4-5-4-23】と連対率25%、複勝率36.1%と同レースではトップの成績
⇒⑧カンタービレ、⑪スマートレイアー
➋2番手はステイゴールド産駒で【3-3-2-20】と連対率21.4%、複勝率28.5%
⇒⑥アドマイヤリード、⑨クロコスミア、⑭ワンブレスアウェイ、⑯コルコバード
➌ロベルトの血が入っている馬が活躍。10年~13年と4年連続で優勝している。(スノーフェアリー、レインボーダリア、メイショウマンボ)
⇒⑤レッドジェノヴァ、⑮エテルナミノル、⑰ミスパンテール
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<2>ローテーション
➍秋華賞組が【3-3-3-26】連対率17.1%、複勝率25.7%と高い
➎府中牝馬S組は【2-3-4-56】で連対率7.7%、複勝率13.8%
➏レース間隔が8週以上空いていると【0-0-2-13】。3着2回はともにGⅠ馬のミッキークイーンによるもの。基本的には割引が必要。
⇒①ハッピーユニバンス、③レイホーロマンス、⑦モズカッチャン、⑩ヴァフラーム、⑬ノームコア、⑮エテルナミノル、⑯コルコバード
ただし、⑦モズカッチャンはGⅠ馬なので例外とする。
<3>年齢別
➐3歳馬の成績が【4-4-3-37】、4歳馬の成績【4-3-6-42】で主役は3・4歳の馬たちか。
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【◎のワケっ!】
◎⑧カンタービレ
・前走は2番枠と好枠だったが、スタートが上手くいかず、自身初めての後方からの競馬。
4コーナーの勝負所で、アーモンドアイに先に進路を取られて追い出しが遅くなったのが響いて3着だったのものの、
アーモンドアイの外目をアーモンドアイと遜色ない素晴らしい脚で追い込み3着まで持ってきた。
初めての末脚勝負でアーモンドアイと同様の脚を使ったこと、また戦法の幅が広がったこととポテンシャルの高さを再確認するには充分な一戦となった。
・その3着敗戦が響いたのか、今回は少し人気を下げてしまっている。馬券の軸とするには最適なタイミング。
【○への期待】
○⑫リスグラシュー
・前走の府中牝馬Sでは出遅れたものの上り32.6秒ともの凄い脚を繰り出して2着と好走。力は一線級だ。
・夏を通り越して、前走は安田記念(8着)から+12kgと成長を見せた。ハーツクライの遅咲きの血が開花する。
【☆に願いを】
☆⑥アドマイヤリード
・最近の成績が案外なところと、1,800m以下しか良績が残せていないためか、GⅠ馬なのに全然人気が無い。
・2,000m以上のレースは3歳時のオークスがあるが、2分26秒5の走破時計で上り3F34.9秒で走っているのであれば、長い距離も走れないわけでもない。
・父は上述で記載したステイゴールド産駒。母系はミスプロ系だがにもニジンスキーの血が入っていることもあり、血統背景的には2,200mをこなせてもいい。
・京都競馬場での成績は【3-2-0-1】と相性抜群!調教もCW4F50.4秒と好時計も出している。一発あっても良い
【人気馬の死角】
⑬ノームコア
・紫苑ステークスのレースぶりは見事の一言だが、2ヵ月以上のレース間隔が空いていることと、関西に初遠征という事で割引。
【結論】
◎○の3連複2頭軸流しで
⑧ - ⑫ - ⑤⑥⑦⑨⑪
の5点で勝負!