先週の宝塚記念。

和田騎手騎乗のミッキーロケットがGⅠ初制覇で春競馬の幕を閉じました。

それにしても和田騎手。

2001年天皇賞春を制したテイエムオペラオー以来17年振りのGⅠ勝利。おめでとうございます㊗️

和田騎手程の腕前を持つ騎手が17年振りにGⅠ勝利という事実に驚きを感じつつ
あれから17年も経ってんやなー(-_-)
という歳月の経過をしみじみ感じてしまった今日この頃。

私の競馬予想も17年前と比べて成長をしているのだろうかとも感じてしまいましたとさ。。。ショボーン



さ、今年の夏競馬のはじまりはじまりーニヤリ


【中京11R  CBC賞(GⅢ)】
◎⑮ワンスインナムーン
◯⑱アサクサゲンキ
▲⑥アクティブミノル
☆⑩ナガラフラワー
△⑦ダイメイプリンセス
△⑧アレスバローズ
△⑯ペイシャフェリシタ


【見解】
過去3年間、中京芝1,200mでディープインパクトと同じ4賞をあげているアドマイヤムーン産駒の◎⑮ワンスインナムーンを本命としたい。

昨日の中京のレースでは、1,000万下クラスで1,400mを1分19.9秒という好タイムが出た。
これはよほど芝の状態が良いのだろう。という事は、先行した馬がなかなかスピードが落ちにくくなるという事でもある。

◎⑮ワンスインナムーンは昨年のスプリンターズS3着馬で、香港にも遠征に行った実力馬。
前走函館SSでは先行策を取るも8着に敗れたが、勝ち馬とは0.4秒差と着差ほど負けていない。

先行馬、前が止まりにくい馬場状態、前走8着で人気を落としているのであればここは狙い所だ。

☆は⑩ナガラフラワー。

同馬は新馬戦1着、エルフィンS2着とクラシック参入に向け順調なスタートを切ったが、その後は気性難が災いして好成績を残せなかった。
その気性と持ち前のスピードを活かすために昨年から短距離路線にシフトチェンジ。
これが功を奏して、前走オープン入りを決めた。

エルフィンSでは後の桜花賞、オークスで2・3着と健闘したクルミナルの2着だったことを考えると潜在能力は高いはず。
斤量52kgのハンデの恩恵を受けていきなり重賞で上位に駆け上がる。


【結論】
◎から◯☆を絡めた3連複のフォーメーション

⑮  -  ⑩⑱  -  ⑥⑦⑧⑩⑯⑱

の10点。