はぁ・・・。

 

フェアリーステークス

 

軸の2頭は来たけどヒモ抜けショボーン

 

金杯は馬連で勝負していたのに、

 

フェアリーステークスは何を思ったか3連複に。

 

改めて、自分の馬券下手が顔を覗かせてしまいましたえーん

 

まあ、予想はいい感じなので、

 

へこたれずに、3連休最後のレースに挑みますか!ウインク

 

【京都11R シンザン記念(GⅢ)】

◎⑨カフジバンガード

○⑦ツヅミモン

▲⑪カシアス

☆⑧プリュス

△①スターリーステージ

 

 

【見解】

 ◎⑨カフジバンガードに期待したい。

 シンザン記念は、過去9年のうち、栗東坂路調教馬が8勝していることから、瞬発力を活かしたレース展開になるケースが調教過程の実績から紐解くことができる。

 今年は最終追い切りが栗東坂路組のうち、前走、時計が出にくいとされている中京で、上り3F33.6秒と驚異的な末脚を繰り出した⑨カフジバンガードを本命とした。

 父ハービンジャーは、シンザン記念の出走数は2頭と少ないものの、15年のロードフェリーチェ2着、17年ペルシアンナイト3着と複勝率は100%。相性の良さは抜群だ!

 また、雨予報となる今日は馬場が荒くなることが想定されるが、不良馬場は、3走前の未勝利戦で経験しており、2着とは6馬身差引き離し圧勝。重馬場も大歓迎だ。

 

 対抗は⑦ツヅミモン

 坂路調教馬ではないが、栗東CWでの動きが残り1F11.8秒と秀逸。秀逸さが目を引いて対抗とした。

 前走の新馬戦はハナ差の辛勝だったが、追い出しをぎりぎりまで待ってのもの。大型馬ということもあり、エンジンがかかるのに時間がかかったもので、着差以上の余裕があった。

 今回は、その大型馬ゆえに、ひと叩きされ調教での動きが一変。

 前走が本調子でなかったのであれば、今回は前走より内容が良くなること必至。

 本番でも調教通りの走りに期待したい。

 

 ☆は⑧プリュス。

 新馬戦は1番人気になりながらちぐはぐな競馬で9着惨敗。

 レース後は一度放牧に出し立て直し。放牧明けの前走は、持ち前の走りが出来たのか、2馬身半差で余裕の勝利。

 武豊騎手がわざわざ中京まで乗りに来ているぐらいなので、相当の素質を秘めているはずだし、武騎手自身も手応えを感じたのではないだろうか。

 ここは買わないわけにはいかない。

 成績の良い栗東坂路調教馬というところにも注目したい。

 

 

【結論】

ここは前回の反省を踏まえ、素直に馬連で。

 

⑨ - ①⑦⑧⑪

 

の4点。