皆様

 

あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

新年開けたことで、気持ちも一新!ウインク

 

昨年末の惨敗劇は忘れて、

 

新たな気持ちで馬券に取り組んでいきたいと思います。

 

自宅近所のの神社で引いたおみくじは「大吉」!

 

今年一年ご利益がありますように!照れ

 

2018年の最初の開催となる3日間の重賞は

 

すべてピックアップする予定です。

 

 

【中山11R 中山金杯(GⅢ)】

◎⑦ブラッグバゴ

○⑤デニムアンドルビー

▲④アウトライアーズ

☆②レアリスタ

 

【見解】

 ◎⑦ブラックバゴで初笑いだ!

 前走のアンドロメダSが圧巻の勝ちっぷり。

 4コーナーで6頭分外を廻ってかなりのロスをしたものの、そのロスがホントにあったの?という感じで、先団にいた馬をまとめて差し切った。

 特にコーナーでの加速力が高いことから、中山競馬場向きであるのは間違いなさそう。

 有力な先行馬も多いため、ペースも早くなる可能性が高い。

 中団から外目を廻っての差しに期待したい。

 

 対抗は○⑤デニムアンドルビー。

 過去にGⅠ戦線を賑わせた同馬がハンデ54kgというのは甘く見られたような気がしている。

 前走のチャレンジCは別定戦54kgで2着。復活の狼煙を挙げた。

 ハイレベルの戦いをしてきた意地を見せてほしい。

 

 ▲は4歳馬④アウトライアーズ。

 近走は二桁着順が多い同馬だが、右廻りの方が得意な馬。

 皐月賞は12着と惨敗したが、勝ったアルアインとの差は0.6秒。着順ほど大きくは負けていない。

 中山金杯に出走している4歳馬の中では、他が55kg、56kgに対し54kgと一番斤量が小さくなっている。

 特に今回人気の4歳馬①ウインブライトとは、スプリングS、皐月賞で共に0.1秒差しか敗れていないのに、2kgの斤量差がついた。

 今回の人気と比べると、①ウインブライトを買うのであれば、④アウトライアーズの方が妙味がありそう。

 

 今年最初の☆は②のレアリスタ。

 父ステイゴールドが中山で好成績を挙げていることも推しの材料だが、同馬は札幌記念や香港GⅠを勝ったネオリアリズムの弟。

 右回りでは【0-0-0-3】と全く成績を残せていないが、兄は中山記念も制しており、血統的には決して右回りが苦手ではないはず。

 また兄のネオリアリズムは6歳でGⅠを制した通り、遅咲きだった。

 長期休養明けからの近走2戦は1着、3着と安定した成績を残している。

 ステイゴールド産駒という遅咲き傾向な血統も手伝って、6歳となったレアリスタもこのレースをステップとして開花してほしい。

 

【結論】

◎⑦ブラックバゴからの馬連流しで。

 

⑦ - ②④⑤

 

の3点で初笑い。