先週のブログ予想はお休みをいただいておりました。
実は先週、、、
筆者の結婚披露宴が行われたからなのです!
披露宴・二次会共に、
私たちにとって何事にも変えられないかけがえのない皆様に見守られ、
無事、挙式を終えました。
感無量でございました!![]()
で、
先週は印は付けなかったものの、気になる馬を6頭をピックアップしてみましたが、、、
1頭も3着以内に入らない
皆様、申し訳ありませんでした。![]()
今週からは、式も終えたことで気分も一新!
これからは、嫁のためにも頑張ります!![]()
【東京11R ジャパンカップ(GI)】
◎⑧ソウルスターリング
○①シュヴァルグラン
▲②レイデオロ
☆⑬シャケトラ
△⑨レインボーライン
△⑪マカヒキ
【◎のワケっ!】
◎⑧ソウルスターリング
・ジャパンカップと同舞台だったオークスでは、勝ち時計2分24秒1と3歳牝馬らしからぬ好時計。
(その次の週に行われた日本ダービーでは②レイデオロが勝ったが、勝ち時計は2分26秒9と差は歴然。)
その時の斤量は55kgで、今回は53kgで出走。
昨年のジャパンカップ優勝馬④キタサンブラックの勝ち時計が2分25秒8だったことを考えれば、優勝も可能な優秀な時計だ。
・春は3歳牝馬路線でほぼ無敵状態だった同馬も、古馬との混合戦となった秋は6着、5着と苦戦が続いているが
各々の敗戦も『展開不向き』、『苦手重馬場』と原因ははっきりしている。
・今回は天候的に良馬場での競馬となりそうで、同馬の持ち味が充分に発揮出来そうな馬場。
・過去5年のデータにて、東京で重賞V歴のある3歳牝馬のジャパンカップの成績は【1-1-0-1】の好成績。
・毎日王冠⇒天皇賞・秋⇒ジャパンカップと3歳牝馬としては、厳しいローテーションも、直前の調教ではラスト1F12.2秒を馬なりで記録。
3戦目にしてむしろ調子は上向き。好走を期待できる。
【○▲への期待】
○①シュヴァルグラン
・前走の京都大賞典では出遅れたものの、最後の直線で切れ味を見せて3着なら休み明けとしてはまずまず。
・昨年は、アルゼンチン共和国杯から中2週でジャパンカップ3着という背景から、
今年はひと叩きされて中6週の調整のもと、万全の態勢で本番を迎えれる。
昨年の順位からの前進は可能なはずだ。
▲②レイデオロ
・前走の神戸新聞杯から2か月というゆったりな調整期間を経て、ジャパンカップに照準を合わせたローテーションには好感が持てる。
・休み明けぶっつけ本番だった皐月賞で5着だった以外は全勝している同馬。
本来なら本命に押したいところだが、前述のとおり、日本ダービーでの勝ち時計の遅さが気になりこの評価に。
・今年の3歳世代が、古馬混合戦になって次々と古馬を撃破しているように、世代のレベルが高いのは一目瞭然。
3歳馬のワンツーフィニッシュも十分あり得そうだ。
【☆に願いを!】
☆⑬シャケトラ
・こちらも前走は15着で勝ち馬キタサンブラックと6.8秒差と大敗してしまったが、
休み明けで、距離不足、しかも泥んこ馬場の特殊な条件での大敗なので、気にしすぎてはいけない。
叩き2走目で良馬場、今回の2,400mへの距離延長なら、春の宝塚記念4着のような走りも期待できる。
潜在能力の高さは競馬関係者がコメントしている通り確かなものがあるはずなので、
条件がそろった今回で、一変出来るではないだろうか。
【人気馬の死角】
④キタサンブラック
・前走の天皇賞・秋では、名馬たる強さを十二分に発揮して復活劇を遂げた。
ように見えるが、天才武豊騎手の見事な手綱さばきが好を奏して、
ほとんどの馬が芝の状態の良い馬場の外側を走ったのに対し、
馬場の状態が悪い内側を廻り、スタートの失敗をカバーしたのが大きかった。
肝心の競馬の内容としては
スタートは出遅れ、道中、好位置が取れなかったというのは、不安が残るところ。
自身の重馬場適性と、ある意味ギャンブル的な好騎乗がなければ、
惨敗していたのではないだろうか。
ここは静観。
⑫サトノクラウン
・前走は馬場の外目を通って、④キタサンブラックをあと一歩のところまで追いつめて2着。
内容的にはこの馬が一番強い競馬をしたのかもしれない。
ただ、2着まで追いつめたのも、得意の不良馬場が手伝ったところもあったはず。
良馬場の切れ味勝負で、直線の長い東京競馬場でどこまで。
速い流れになれば出番があるかも。
【結論】
ここは、◎⑧ソウルスターリングからの馬単1着固定にします。
⑧ ▷ ①②⑨⑪⑬
の5点で勝負!