先週の天皇賞。キタサンブラックが勝ちました。

恐れ入りました。降参ですガーン

母父サクラバクシンオーの馬が3,200mのレコードを叩き出す事は、結党評論家の皆様は誰も予測できなかったでしょう。多分。

ウサイン・ボルトがマラソンで世界記録を出すみたいな感じです。

血統理論の枠には収まらない特別な力が有るのでしょう。

またここに"名馬"誕生です。


【東京11R NHKマイルカップ(GⅠ)】
◎⑯アエロリット
○⑮レッドアンシェル
▲③アウトライアーズ
☆⑭リエノテソーロ
△①モンドキャンノ
△⑨タイセイスターリー
△⑩ディバインコード
△⑱ガンサリュート


【データ分析】
どの馬を軸とすべきか。その前にどの馬を消すべきか。
どの馬もチャンスがあり、なかなか消すことが出来ない今回。
予想難解な今回こそデータを存分に活用したい❗
今回は今までと違って消去法で候補馬を絞っていこう。

<1>ローテーション
・前走ニュージーランドトロフィー組が【4-1-3-23】、ただ前走の着順はあまり関係なく、前走1、2着のマイルカップの成績は【1-1-0-17】と目立った成績はあげてない。

・ニュージーランドトロフィー組はその時の人気に注目。4番人気以上の成績は【4-1-3-23】、5番人気以下は【0-0-1-34】でさっぱり。唯一の3着馬は2007年のムラマサノヨートー。本番では18番人気だった。
 ➡NZT組5番人気以下の馬
 ⑥ボンセルヴィーソ、⑦ジョーストリクトリ、⑧タイムトリップ、⑰ナイトバナレット。

・桜花賞組は【2-0-0-8】と両極端。勝った2頭は共に関東馬で過去に東京芝で勝利した経験があった。
 ➡桜花賞組で関西馬
 ④カラクレナイ、⑫ミスエルテ。

・皐月賞組は【1-3-2-14】。ここは今回のマイルカップで3番人気以上になると【1-3-1-2】とかなり信頼度が高くなる。マイルカップ4番人気以下の馬で唯一3着に入ったのは2014年、12番人気だったキングズオブザサン。
 ➡皐月賞組で今回3番人気以上に入らなそうな馬。
 ⑤プラチナヴォイス、⑬トラスト。

・前走オープン特別組は【0-1-1-32】と苦戦傾向。ちなみに3着以内に入っている2頭はいずれも前走橘Sを勝利した馬だった。
 ➡前走オープン組の馬(ただし、橘S1着馬は除く。)
 ⑪オールザゴー。
 (⑭リエノテソーロも対象だが、過去にアネモネSからの出走馬がいなかったので、対象外とする。)


上記から残った馬は
①モンドキャンノ、②キョウヘイ、③アウトライアーズ、⑨タイセイスターリー、⑩ディバインコード、⑭リエノテソーロ、⑮レッドアンシェル、⑯アエロリット、⑱ガンサリュート

の9頭。

この中から候補を選ぼう爆笑


【◎のワケ❗】
◎⑯アエロリット
・桜花賞から参戦も臨戦過程がクイーンC➡桜花賞とゆったりめで、昨年の覇者メジャーエンブレムと同じ所が好感。
・前走も前残りの展開で、後方大外から強襲の5着は立派。
・サンデー系×フレンチデピュティ系は過去5年で3着以内に5頭も入っており好相性の血統。
・前々走、東京マイルで1.33.3秒の好時計で走破。これはその前の週の東京新聞杯より1.6秒も速いタイム。素直に評価して良い。
・1,600mの持ち時計No.1❗。調教も自己ベスト更新。絶好調。


【○▲への期待】
○⑮レッドアンシェル
・前走は皐月賞2着馬のペルシアンナイトに3馬身差の2着だったが、その先を見据えて後方からの競馬を指示されてのものだった。スローペースで最後方から2着なら合格点。今回は今まで通り好位から進めれば勝機あり。
・調教も先週、古馬との併せ馬で2馬身先着。CWコースで50.6秒の好タイム。動きも抜群。

▲③アウトライアーズ
・前走皐月賞で12着大敗でも勝ち馬とは0.6秒差。大きな差はない。
・今回のレースとの相性が良いサンデー系×フレンチデピュティ系。


【☆に願いを✨】
☆⑭リエノテソーロ
・ダートGⅠ馬が異例の参戦。とはいえ、初戦と2戦目は芝で快勝。2戦目では今回出走の⑧タイムトリップにオープンクラスで勝利しており、芝でも侮れない一面を披露。
・前走のアネモネSでは4着と敗れたが、勝ち馬とは0.2秒差ならダート専門とは言い切れない。アネモネSから初参戦の馬ということで、データの網にもかからない同馬。狙ってみたい。
・調教では抜群の動き。パワー型なのは間違いないが、体全身を使っての調教は迫力を感じた。個人的には調教No.1❗


【結論】
この買い方で最近失敗しているので慎重に、、、。といってもしょうがないニコニコ
いつも通りの形で。

◎を軸に○と☆を絡ませて


⑯ ― ⑭⑮ ― ①③⑨⑩⑭⑮⑱


の3連複フォーメーション11点で。


最後の予想で外した②キョウヘイが気になるけど、


まぁいっかウインク