【東京11R 根岸ステークス(GⅢ)】
◎⑭キングズガード
○③カフジテイク
▲⑬エイシンバッケン
☆⑩グレイスフルリープ
△②ラストダンサー
△④ニシケンモノノフ
△⑦モンドクラッセ
△⑯ノボバカラ

【見解】
 根岸ステークスは、ダートスタートコースで、脚力とパワーの持続性が求められるコース形態。
 
 先行勢は先手を取るために、芝コースよりも力強く馬を追い出すせいか、ハイペースになりやすい傾向にある。
 東京ダート1,400mは差し・追い込みが決まりやすいコースだ。

 また、過去9年の最終追切のコース別成績を見ると、栗東勢が美浦勢を圧倒。
・栗東坂路【4-8-5-54】勝率6%、連対率17%、複勝率24%
・栗東CW【4-1-2-16】勝率17%、連対率21.7%、複勝率30%
・美浦坂路【1-0-0-14】勝率7%、連対率7%、複勝率7%
・美浦南W【0-0-1-5】勝率0%、連対率0%、複勝率17%

 馬券は、栗東調教馬の差し馬を中心に検討したい。

 そこで登場するのは◎⑭キングズガード。

 近走は東京で2着、4着と負けているが、共に最終追い切りを坂路で行っていたが、今回は上記の通り、勝率・連対率・複勝率共に1番成績の良いCWでの調教を行っている。
 CWコースでの調教馬はメンバー中、☆⑩グレイスフルリープと同馬のみ。差し馬である同馬を本命とした。
 
 対抗は○③カフジテイク。
 
 3走前のグリーンチャンネルSの最後方から一気に全頭なぎ倒した末脚は本物。現にその後のGⅢ、GⅠも差のない競馬で掲示板に載っている。
 グリーンチャンネルSと同舞台の根岸Sでも堅実に好走出来るはず。

 ちなみに◎⑭キングズガードと○③カフジテイクはグリーンチャンネルSで1、2着。
 勝った○③カフジテイクが斤量56kgだったことに対し、2着の◎⑭キングズガードは58kgを背負っていた。


【結論】
◎○は甲乙付け難いので、思いきって3連複の2頭軸で。


⑭ ― ③ ― ②④⑦⑩⑬⑯

の6点と


馬単

⑭ ▷ ③
③ ▷ ⑭

の2点。