【中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)】
◎②クラリティスカイ
○⑪ナスノセイカン
▲⑩ゼーヴィント
☆⑫ショウナンバッハ
△①ミライヘノツバサ
△④シングウィズジョイ
△⑧タンタアレグリア

【見解】
 先週の日経新春杯は明け4歳。AJCCは実績のあるベテラン馬とはっきりした傾向があるなか、本命は実績のあるGⅠ馬◎②クラリティスカイを指名。
 自身はマイルGⅠを勝っているが、母父にスペシャルウィークという血統背景からマイルよりも中距離の方が合っている。
 調子も絶好調!。前走は57.5kgを背負って中山金杯2着と好走。中2週にもかかわらず、ウッドコース8F追いのインターバルトレーニングを実施しハード調教。4F50.4秒が絶好調さを物語っている。別定戦のここなら実力発揮可能な舞台だ。

 ☆は⑫ショウナンバッハ。
 同レースの昨年の3着馬で、末脚は今も健在。3走前の同じ中山2,200
mのオールカマーではゴールドアクターの6着でも上がり最速34.3秒の脚を繰り出して0.4秒差なら、同舞台の今回も好勝負が出来るはず。
 調教は坂路で追い切ったが、最後に軽く仕掛けて1F12.4秒と良い反応。昨年と同様、今回も配当に潤いを与えてくれるはず!😉

 一方で⑬リアファルは最終追い切りを栗東坂路で行ったが、最近5年では栗東坂路で追い切った馬は馬券に絡んでいない事から割引に。


【結論】
3連単の1着固定流しで。

② ▷ ①④⑧⑩⑪⑫ ▷ ①④⑧⑩⑪⑫

の30点。