【函館11R 函館2歳ステークス(GⅢ)】
◎③ザベストエバー
○⑥モンドキャンノ
▲⑮ガーシュウィン
☆②フクノクオリア
△④メローブリーズ
△⑩ロイヤルメジャー
△⑯ラーナアズーラ

【レース展望】
 ○⑥モンドキャンノの人気が投稿時点で倍率1倍台と圧倒的な人気を集めているが、

正直仕方がない❗

と思わせるような初戦の完勝ぶりだった。
 
 また、そのレースで敗れた馬たちがその後の未勝利戦で順当に勝ち上がっていることから、レースレベルが高かった事も証明している。

 とはいえ、1~2戦しか走ったことがない馬たちが走るレース。
情報少ない中での決め付けは禁物だ。

 そこで、他の新馬戦から勝ち上がった馬を中心に軸となる馬を探してみたい。

 ◎は③ザベストエバー。

 初戦は逃げ切っての勝利だが、騎乗した武豊騎手が気性が素直と称した通り、どんな競馬でも対応できる器用さを持っている。
 また、初戦のタイムが57.4秒。1,000mではあるが、1,200mに換算したとすると1.09.4秒くらいとなり、⑥モンドキャンノの走破タイムと同等のレベルにある。好勝負可能。

 ▲は⑮ガーシュウィン。

 初戦の勝ちタイムは平凡だが、2着馬と4馬身離しているのは評価できる。
 また、母父サクラバクシンオーの血にも期待。昨年の勝ち馬ブランボヌールも母父にサクラバクシンオーに血を持っていた。

 ☆②フクノクオリアには一発を期待したい。

 初戦で○⑥モンドキャンノに敗れているが、2戦目の未勝利戦では自身、初戦よりも速いタイムで駆け抜けている点は評価できる。
 母父がマヤノトップガンであるように、叩き良化型である可能性が高い。キャリアを積んで前進可能だ。

 その他、印が回らずに△評価となってしまった昨年の2歳戦リーディングであるダイワメジャー産駒の⑩ロイヤルメジャー。
 パワーを要する函館の洋芝での適応力が高いパイロ産駒の⑯ラーナアズーラなどもチャンスがあると見ている。


【結論】
 ○⑥モンドキャンノがかなりの人気なので配当妙味を見出だす為にも、ここは三連単フォーメーションで勝負したい。


③⑩⑮⑯ ▷ ⑥ ◁▷ ②③④⑩⑮⑯


○⑥モンドキャンノを2・3着付けにして計40点で勝負!