【東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)】
◎⑮ゴールドアクター
◯⑬ロンギングダンサー
▲⑭メイショウカドマツ
☆⑤スズカデヴィアス
△①スーパームーン
△⑥レコンダイト
△⑦フラガラッハ
△⑩ヒラボクディープ


【◎のワケ】
◎⑮ゴールドアクター
・前走は57.5kgを背負いながら、メンバー最速の上がり3F33.4秒の脚を使って圧勝。タイムも優秀。
・今回は56kgで前述からもここでも充分通用可能。
・折り合いもつきやすく、自在性もある。


【◯への期待】
◯⑬ロンギングダンサー
・前走の新潟記念は馬場が悪い中、上がり3F最速の33.9秒で4着に食い込んだ。雨の今日の馬場なら出番あり。
・近走3戦は全て左回りで掲示板に。安定感がでてきており、今回も53kgなら。
・2,400~2,500mの実績はないが、母は菊花賞にも出走したダンスパートナーで、その弟は菊花賞を制したダンスインザダーク。
出走経験が無くとも、血統背景的に今回この距離を走ることで新たな素質が開花する可能性も。


【☆に願いを】
⑤スズカデヴィアス
・近走2戦は惨敗したが、3走前の京都記念はキズナを完封し、現在中距離チャンピオンのラブリーデイとハナ差の好勝負を演じている。
距離短縮になることで、再び好走しても不思議ではない。この人気なら。


【結論】
◎◯と◎☆との三連複フォーメーションで。

⑮ - ⑤⑬ - ①⑤⑥⑦⑩⑬⑭

の13点。


【京都11R みやこS(GⅢ)】
◎③モンドクラッセ
◯②ロアジャルダン
▲①ローマンレジェンド
☆⑤エイシンモアオバー
△⑥マイネルクロップ
△⑦アスカノロマン

【見解】
ダートでまだ底を見せていない◎③モンドクラッセがあっさり重賞制覇か。
自身3連勝中だが、勝ちっぷりが全てハナを切って上がり3Fはメンバー最速をマークしている。
不安要素は同型の⑤エイシンモアオバーとの先頭争いだが、ケンカせず2番手追走で勝つようであれば、チャンピオンズCでは一気に主役になるだろう。
京都は初めての出走だが、坂がないこと、雨で軽い馬場になること、京都ダ1,800mは父アグネスタキオン産駒の成績が最も優れている【複勝率44.5%】事は同馬にとっては全てプラス要素。

対抗は◯②ロアジャルダン。前走は1番人気で、直線早めに抜け出すも、他馬に標的にされ4着。ただ休み明けにしては好内容だった。
メンバーは一気に強化されるが、上昇度を考慮しても好勝負が期待できる1頭だ。

☆⑤エイシンモアオバーは9歳と高齢ながらもむしろ安定感が増して来ている。雨の降る京都競馬場はこの馬にとってもプラスだ。

あとは、京都では【4-0-2-0】と抜群の安定感がある▲①ローマンレジェンド。前走は大きく敗れてしまったものの、リフレッシュ明けと京都に良績のある⑥マイネルクロップ、⑦アスカノロマンにも期待したい。

【結論】
◎◯と◎☆の三連複フォーメーションで。

③ - ②⑤ - ①②⑤⑥⑦

の7点。