【阪神11R ローズステークス(GⅡ)】


◎⑫ディープジュエリー

○③アンドリエッテ

▲⑮タッチングスピーチ

☆⑥ライトファンタジア

△④シングウィズジョイ

△⑧ミッキークイーン

△⑪レーヌドブリエ

△⑬トーセンヴィクトリー


【◎のワケ】

◎⑫ディープジュエリー

・同コースで勝率高いディープインパクト産駒。

・前走のスイートピーSは、スローペースの流れにもかかわらず、後方11番手からの差し切り。着差はあまりないが、内容は余裕のあるスケールの大きさを感じさせる勝利だった。

初顔合わせが多いメンバーでいきなりの台頭も有り得るのでは。


【☆に願いを】

☆⑥ライトファンタジア

・クラスは1,000万以下だが、オープン戦で2着の実績もある。複勝率も100%で安定感あり。

・休養明けの夏2戦は体重もしっかり増え、競馬内容も好内容。スムーズならここでも好勝負できる。

・血統的には遅咲きの馬。兄には、7歳で重賞を制覇し、その年の有馬記念で2着になったアドマイヤモナーク。春とは違う成長力に期待。


【人気馬の死角】

△⑧ミッキークイーン

・オークスは◎を打たせてもらったが、今回は休み明けにも関わらず、調教量が少なく感じる。

本番である秋華賞を見据えてという事であれば、ここは割引に。



【結論】

◎⑫ディープジュエリーを1着固定にした三連単で。


⑫ → ③⑮⑥④⑧⑪⑬ →③⑮⑥④⑧⑪⑬

の42点。


この時期の3歳馬の選択は非常に難しい。


休み明けの馬、夏競馬から上がってきた馬との初顔合わせ。

あとは、各馬の成長力。

春はあまり良くない成績だった馬が、秋になって一変するというケースは、

この眼で何回も見てきた。

 

【人気馬の死角】で人気馬を強く切れないのも、

そのような概念があるが故のもの。


 判断が難しかったが、今回はこのトライアルで優先出走権が得られないと秋華賞の出走が危ぶまれる、後が無い馬たちを中心に印を打った。


 GI馬ショウナンアデラの出走回避は残念だったが、純粋に各馬がどのようなレースをするのか、

楽しみにしたい。