中央競馬の競馬場の中で、
人生で一番最初に訪れた競馬場。
それが小倉競馬場である。
たしか21歳の時だった。
夏に一人でぶらりと訪れ、
競馬場の馬場を見たときの感動は今も覚えている。
また行ってみたいな~と思いつつ、
旅の資金を確保に今日も頑張ります。
【小倉11R 小倉記念(GⅢ)】
◎⑭タガノグランパ
○⑤ベルーフ
▲①パッションダンス
☆⑧ノボリディアーナ
△③ウインプリメーラ
△④ナリタスーパーワン
△⑫マデイラ
【◎のワケ】
◎⑭タガノグランパ
・ここ近年はサドラーズウェルズ系やダンスインザダーク、チーフベアハートなど、スタミナ血統が入った馬が穴として飛び込んできている。◎のスペシャルウィークの血に期待。
・古馬になり掲示板を外しているが、メンバーも揃っていてこその着順。今回のメンバーなら。
【☆に願いを】
☆⑧ノボリディアーナ
・前走は休み明けで状態が上がりきっていない中、オープンクラスの好メンバー(ラングレー、マテンロウボス)相手に好意抜け出して完封。この走りができれば52kgで上位進出可能。
・もともと夏に強いタイプ。夏の小倉も勝利経験あり。期待。
【結論】
◎の一着固定で。
⑭ → ①③④⑤⑧⑫ →①③④⑤⑧⑫
の30点。
【新潟11R レパードステークス(GⅢ)】
◎①ゴールデンバローズ
○⑨クロスクリーガー
▲③ラッキープリンス
☆④センチュリオン
△⑥ディアドムス
【見解】
もう一度◎①ゴールデンバローズを信頼してみる。
能力はメンバー中でも最上位。
ただ気性が邪魔している。
前走の敗因は不明だが、ドバイ遠征の疲れが残っていたという事であれば改めて。
昨年のアジアエクスプレスと同じような展開を期待。
(ユニコーンS1番人気惨敗 → レパードステークス1着。)
侮れないのは☆④センチュリオン。
前走は初芝の青葉賞で惨敗も、ダートは2戦2勝で、勝ち方が優秀。
2強に立ち向かえる程の能力を秘めているかも。
あとはこのレースと結びつきが強いJDD出走馬で。
【結論】
3連単フォーメーションで、点数を少なく。
① → ④⑨ → ③④⑥⑨
の6点で。
④センチュリオンが2着に絡めば高配当!
伊藤工騎手。期待してます。