あっきーです。
今回も引き続き、はリーディングについて
話したいと思います。
前回、次の2つの点について話しました。
1)英語を読む時、日本語に決して
訳して読まない!
2)英語や直感的にイメージして
読んだまま理解する。
この記事を読むことでもう一つ
非常に大切なことについて
学ぶことができます!
この事を知らないと、
英語資料の多いビジネスの現場で
とても不利となってしまいます。
この非常に大切なポイントとは?
それは、
英語を読むときに
後ろから訳して読まないこと!
私たちの多くは、学校教育で身につけた
【くせ】(学び方)があります。
1.英文を日本語に訳しながら読む。
2.英文は後ろから読む。
日本で英語教育を受けてくれば、
「えっ!」
後ろから英語読んではダメなの?
と思われる方もいると思います。
まずは、日本語と英語の文章の
違いについて見ていきましょう。
例えば、次のの違いについてです。
日本語だと:
名詞などの前にれを修飾する語句が
置かれています。
英語だと:
名詞、先行詞の後にそれを修飾する
語句が置かれています。
そのため、
英語を日本語に訳し、
後ろから読んだほうが一見
自然と感じます。
それは実際に英訳をしてみれば
分かります。
次の文書を日本語に訳してみましょう。
”My son knows the girl sitting there.”
日本語約:
私の息子は(My son)、
あそこに(there) 座っている(sitting)
少女(the girl)を知っている(know)
となります。
しかし、
この読み方だと、英文を読むときに
【非常な不自然】な読み方と
なってしまいます。
では、どうすればよいのか?
英語の文章は、読んだまま理解
することです。
英語では文章は【左】 ⇒ 【右】に
読むます。
それをわざわざ後ろから読み訳して
いったら大変です。
仕事では【速さ】と【正確さ】が求め
られます。
その中で、学校教育で教えられた
方法でEメールや参考文章を読んで
いたのでは仕事が進みません。
何度も言っていますが、
英語の文章は、読んだまま理解
することが非常に重要です。
【使える英語】を習得する上での
必要なポイントです。
マインドを切り替え、
実践していきましょう!
こう言う積み重ねが
これまで【超えられなかった壁】を
越えていくことに繋がりますよね!
では!


