ダメ英語しか出来なかった私が、あることに気が付き、 たった60日で仕事に役立つ英語力が身に付いた ○○○英語術 -6ページ目

ダメ英語しか出来なかった私が、あることに気が付き、 たった60日で仕事に役立つ英語力が身に付いた ○○○英語術

英語習得をあきらめていませんか?今からでも大丈夫。

このブログでは、英語で苦労してきた私が仕事で英語が必要となり、○○○な事実に気が付き実践した結果、
時間をかけず且つ効率的にビジネス英語を習得した【使える英語】の上達英語術を公開します!

あっきーです。
 
 
今回も引き続き、はリーディングについて
話したいと思います。

 

 

 

前回、次の2つの点について話しました。
 


 
1)英語を読む時、日本語に決して
  訳して読まない!
 
2)英語や直感的にイメージして
  読んだまま理解する。

 

 

 

 


この記事を読むことでもう一つ

非常に大切なことについて

学ぶことができます!

 

 


この事を知らないと、
英語資料の多いビジネスの現場で
とても不利となってしまいます。

 

 

 

この非常に大切なポイントとは?

 

 


それは、

 

 


英語を読むときに

 

後ろから訳して読まないこと!

 

 

 

私たちの多くは、学校教育で身につけた
【くせ】(学び方)があります。

 
1.英文を日本語に訳しながら読む。
 
2.英文は後ろから読む。

 

 

 

日本で英語教育を受けてくれば、
 


 
「えっ!」

 

 


後ろから英語読んではダメなの?
と思われる方もいると思います。
 
 
 
まずは、日本語と英語の文章の
違いについて見ていきましょう。
 
 


例えば、次のの違いについてです。

 


 
日本語だと:  

 

 

名詞などの前にれを修飾する語句が
置かれています。
 


 
英語だと:    

 

 

名詞、先行詞の後にそれを修飾する
語句が置かれています。

 

 

 

そのため、


英語を日本語に訳し、
後ろから読んだほうが一見
自然と感じます。

 

 

 

それは実際に英訳をしてみれば
分かります。
 


 
次の文書を日本語に訳してみましょう。
”My son knows the girl sitting there.”

 

 

 

日本語約:

 

私の息子は(My son)、
あそこに(there) 座っている(sitting)
少女(the girl)を知っている(know)
 
となります。

 

 

 

しかし、
 

 

 

この読み方だと、英文を読むときに
【非常な不自然】な読み方と
なってしまいます。

 

 

 

では、どうすればよいのか?

 

 


英語の文章は、読んだまま理解
することです。

 


 
英語では文章は【左】 ⇒ 【右】に
読むます。

 

 

 

それをわざわざ後ろから読み訳して
いったら大変です。

 

 

 

仕事では【速さ】と【正確さ】が求め
られます。

 

 

 

その中で、学校教育で教えられた
方法でEメールや参考文章を読んで
いたのでは仕事が進みません。
 


 
何度も言っていますが、

 


英語の文章は、読んだまま理解
することが非常に重要です。

 

 

 
【使える英語】を習得する上での
必要なポイントです。
 
 


マインドを切り替え、
実践していきましょう!
 


 
こう言う積み重ねが
これまで【超えられなかった壁】を
越えていくことに繋がりますよね!
 


 
では!

 

 


あっきーです。

 


皆さんお元気でしょうか?

 

 


このブログでは英語文章を読む事

リーディングについて話したいと思います。

 

 

 

リーディングと聞くと次のように
感じている方が多いと思います。

 

 


【英語の読解は難しい。】


【英語の文章を読むのに

 時間がかかりすぎる。】

 

 


私も以前はそのように感じていました。 

 

 


私たちが日本の学校教育でどのように英語
の文章を読解するかについて学んで来たか
という事を考えると

 

 

 

その理由がよく分かります。

 

 

 

きっと、

 

 

 

この記事を読んでいる多くの方は:


➢全員日本語を話す日本人

 

➢一クラス40人の生徒に対して
  英語の先生は約一人

 

 

 

そのような環境の中でみんなが同じペースで

伝統的な日本の英語学習方法で学んで

きたのではないかと思います。

 

 

 

これは【実際に役に立つ英語】ではなく
進学を目的とした学習方法だと
私は考えています。

 

 


リーディングを習得するには、

 

 


私たちが学校教育で身に付けてきた
【くせ】(学び方)を捨てる必要があります!

 

 

 

その【くせ】とは?

 

 

1.英文を日本語に訳しながら読む。

 

2.英文は後ろから読む。

 

 


今回は(1)について見ていきます。

 

 


英語の文章を読むとき日本語に訳し
読むと方法は、学校の英語教材
を通して自然に学んで来た
学習方法です。

 

 


では、どうすればよいか。

 

 

 

英語の文章を読む時は決して
日本語に訳さないと決めましょう。

 

 


日本語に訳して読めば、

読むのに膨大な時間がかかります。

 

 

 

【英語は読んだまま理解する!】

 

 

 

 

 

読んだまま理解をするには、
読んだ単語を直感的にイメージ
する必要があります。

 

 

 

「tree」という英単語を読んだ時「木」と

訳さず木そのものをイメージ

することが大切です。

 

 

 

この捉え方は、

 

リスニングでも同じことが言えます。

 

 

 

【聞いたことをそのまま理解する】

 

 

 

実際のトレーニングに入り前に
上記のことをしっかり頭に叩き込み
ましょう!

 

 

 

➢英語を読む時、日本語に決して
  訳して読まない!

 

 

➢英語や直感的にイメージして
  読んだまま理解する。

 

 

これらに役立つ方法について

今度別の記事でお伝えしますね!

 

 

 

 

【使える英語】習得のため

 

 

 

一緒に前進していきましょう!

 

あっきーです。

 

 

今回は、スピーキングについて

話をしたいと思います。

 

 

 

【ネイティブ・スピーカーのように英語を話したい!】
【目標はネイティブのような英語力を身につけること!】

 

 

 

と考えていませんか?

 

 


私も以前は、英語は【アメリカンイングリッシュ】
だけかと思っていました。

 

 

 

人気のハリウッド映画やドラマで使われる
英語ってカッコいいですよね。

 

 


私もあんな英語を話すことができれば
良いなとは正直思います。

 

 


でも、会社で毎日英語を使っていると
アメリカンな英語って正直必要

無いんですよね。

 

 


要は、あなたの使う英語で適切な
コミュニケーションが取れているか!

 

 


ということが大切です!

 

 


月に何回か海外とのテレカンに
参加もしくは主催をするのですが、

 

 

 

数拠点をまたいで会議する場合
参加者もアメリカ以外からも

会議に参加します。

 

 

 

中国、シンガポール、インド、

ヨーロッパの国の方とか。。

 

 

 

もちろん、アメリカからの参加者で

都市部のネイティブの方は

アメリカンな英語を話します。

 

 

 

しかし、

 


ヨーロッパやアジアの国からの
参加者がいる場合、かなり訛り
のある英語を聴くことがあります。

 

 

 

インドの方の英語なんかは慣れない
と英語力のある程度ある方でも
理解するのは慣れないと

非常に難しいと思います。

 

 

 

何言っているかわからないです。

それぐらい分かりません。

 

 

 

ちなみに、私はプロジェクトでインド

の方と比較的に長い間一緒に
プロジェクトをしていたので
慣れました。

 

 


そういう意味では、ある程度英語力
がついてから色々な国の方の話す
英語になれることは、仕事で
【使える英語】を習得するには

 

必要なことだと思います。

 

 


ということで、

 

 

アメリカで育ったネイティブの方
や帰国子女でもない限りネイティブ
のような発音や語句を用い話す
のは難しいと考えています。

 

 


それより、相手とコミュニケーション
できる【使える英語】を身付けること

が、ビジネス英語では非常に重要

です。

 

 

 

 

考え方を変えませんか?

 

 

 

アメリカ英語を話す人口って

世界では少数派ですよ。

 

 

 

どうやったらアメリカンな英語

に近づけるかより、

 

 

 

どうしたら【使える英語】を

習得できるかを考え

学びましょう!

 

 

 

では。

最後まで読んでくれて

ありがとうございました。