こんにちは
オラウータンです
今日はアポイントの際に
これだけはやっちゃいけないこと
についてお話していきます
ここを抑えずにアポイントをしていることほど
恐怖度が高いものはそうそうありません
もし、ここを抑えていないとしたら
・あなたがどれほどの経歴の持ち主でも
・あなたがどれほど画期的なビジネスモデルを
扱っていたとしても
・あなたがどれほどのプレゼンテーションを
仕込んでいったとしても
全てが水の泡
お客様に話がささることは
まずありえないでしょう
逆にここさえ抑えておけば
お客様の注意が散漫になるリスクを
完全に排除することができます
注意が散漫にならないということは
伝えたいことがしっかり伝わる
ということを意味し
あなたほどの経歴をお持ちで
画期的なビジネスモデルを扱っていて
そこまで練り上げたプレゼンテーションが
あるのであれば
まず間違いなく
成約率が劇的に
高まっていくことでしょう
ではそのアポイントの際に
これだけはやっちゃいけないこと
が何かっていうと
「歯から血が出た状態で
現場に出向く」
ということです
僕は先ほど某ビジネスの営業マンから
プレゼンテーションを受けていたのですが
彼の犬歯と小臼歯の間からは
適量の出血が見られ
さらに悪いことには
その出血が乾燥した状態で
側切歯にこぶりついておりました
もちろん、集中できるわけもなく
僕の頭の中は
「この人歯から血が出てる・・・」
「この人歯から血が出てる・・・」
「この人歯から血が出てる・・・」
という情報でいっぱいになってしまい
何も頭に残らなかったのです
それもそのはず
あなたはメラビアンの法則
というものを聞いたことがありますか?
アメリカUCLA大学の心理学者
アルバート・メラビアンが行った調査によると
人から他人に伝わる印象の内訳は
・話の内容などの言語情報が7%
・口調や話の速さなどの聴覚情報が38%
・見た目などの視覚情報が55%
の割合だったという結果が出ているのです
つまり
見た目の印象で半分以上
勝負がついてしまっている
ということであり
身体の中心線に位置する
歯から出血してしまっていようものなら
本来どれだけ優良な情報であったとしても
伝わっていくわけがないのです
ですので今後は、歯から出血している状態で
アポイントに出向くような真似だけは
絶対にしないようにしてください
ちなみに
歯から出血していない状態で
アポイントに出向くことは
それほど難しいことではありません
すが
これはまだ動物界に広まってないノウハウなので
ここでとめておいてほしいのですが
約束の5分前に現地に到着し
トイレの鏡で歯の状態を確認
すれば良いのです
トイレの鏡で歯の状態を確認した後に
水以外のものを口に含まなければ
歯から出血する確率を
極限まで減らしていくことができるのです
もし、アポイントであなたの持つ情報を
しっかりとお届けしていきたいのであれば
この方法を本日より徹底するようにしてください
僕の好物の一つに
「RINGO」という奇跡の果物があるのですが
ものごっつー歯から血が出てしまうので
このアウトプットを機に、よりいっそう
気を引き締めていきたいと思います
【あなたの好物はなんですか?】
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最後までお読み頂きありがとうございました!
