【小4】:2022年1月13日(木)
 

ヨンデミー先生からのオススメ本です。とっても良かったよう。

貧しさの定義がまず難しいとは思うのですが、冒頭にさまざまな角度から、“この本で取り扱う貧しさ”を連想させる項目と人数データが載っていて、そこでまず大きく衝撃を受けたようです。漠然としたものではなく、データにより具体的なイメージが湧いたのかもしれません。

息子:
「豊か」が幸せで「貧しい」が不幸せと言うわけでもなく、幸せは探し求めるものでもない。
小さな幸せを見つけ、感じられるかどうかが大切だと言う事。貧しいと、小さな事にも大きな喜びを感じやすい。豊かになる程、ありがたさに気づきにくいのかな。慣れてしまう。

私:そうだね。ありがとうの反対の意味がよく表しているよね。(有り難い⇄当然。)

息子:そうだね。よくやっている「ありがとう」、あれ良いよね。またやろうね。

貧しさの中で工夫して出した知恵が今の時代のスタンダードになっている話などもあり、人が本来持っている強さ、逞しさ、幸せを感じる力なども感じ取れる話だったようです。

私は読む前に感想を聞きましたが(つまり読んでないw)、ほんの少しですが、親子で話し合う良い機会となりました!


※息子の読書記録が実に適当だなと反省し、記録をつける事にしました。基本的に小3の10月10日からの記録とします。辞典・辞書・図鑑に近しい書籍、漫画は記録には含みません。(NOを振らずに記録しています)同月内の再読はカウントしないこととします。
 

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