冬期講習が終わり、新クラスでの通常授業がスタートしました。

 

来月からもう新5年生になるのですね。

 

去年の5月から始めているヨンデミーですが、そろそろ卒業を考えるのにいいタイミングではないかと思い始めました。

 

ヨンデミーに一番期待していたのは、息子が選びにくい(国語で苦手とする)物語文を推薦していただき物語文になれるということ。

 

どちらかというと息子の興味関心や、今後社会で生きていく上で必要になるであろうテーマを選んできましたが、年相応の子どもが読む昔ながらの物語文の良書はあまり渡せていませんでした。プロに息子にあった本の選択をアウトソースすることで、息子が物語文の面白さに気づき、親近感を持ってもらうとが大きな目的でした。

 

 

 

ただ、

  • 5年生以上になると、選ぶ本の内容もボリュームもしっかりしてくる(はずw)なので、小4までの時期ほどは投げる数がそもそも必要ない
  • 5年生以上ともなると読める幅が増え、良書を選びやすくなる
  • そもそもヨンデミー読書にそこまで時間が取れるのか怪しい
  • 苦手としていた物語文は、読書よりも読解サポートでカバーした方が力になる(ただ本を読んでいるだけでは効果が期待できない)
  • 推薦本が息子に響きにくくなってきた
  • 推薦本以外に、読みたい本、読んでほしい本のリストが結構溜まってきた

という、ヨンデミー卒業につながる要素がいくつか見えてきて、継続を再検討したくなっています。

 

3~4年の頃は、(私にとっては)児童向けの良書を数多くぶつけるのが難しい時期で、ヨンデミー利用者が多いのが4年生までというのもうなづけます。


まずは、息子に振ってみました。

 

 

私:ヨンデミーの推薦本あまり読んでないし、そろそろやめる?

 

息子:え、嫌だ。ヨンデミーは続けるよ。(即答)

 

 

あっけなくもう少し続けることになりましたが、続ける以上は活用の仕方を考えないといけませんね。前も記事に書きましたが・・・もう逃げられないw

 

溜まっているヨンデミー推薦本を削除して再度選びなおしていただくか、レベルを下げて気分転換になるような読書(ライトノベルではない本が理想)にするか、色々と試してみようと思います。

 

小5から読書量が減るというのは、分かります。

細々とでも読書は続けていけますように。

 

 

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