社会のテキストで、南部鉄器が出てきました。
息子:これさ、泊まった〇〇ホテルのラウンジにあったのと同じだね〜![]()
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そのホテルのラウンジでは、自分で抹茶をたてていただくサービスがあり(お願いすることもできます)、そこで「これは、南部鉄器ですか?」と聞いていた息子。

その時、南部鉄器だとおっしゃっていたので、改めて写真を見てみると、本当にテキストの写真とそっくり!
息子も感動していました。
本での学びが日常に紐付くとはこう言うことだなと思います。
知識があると、目の前の物がただの物には見えない。物の奥に広がりが感じられて日常が豊かになるなと思います
あと、社会のテキストでお祭りが出た来たので、以前より気になっていたこちらをポチしました。
地方ごとのお祭りについては昨年学んでいますが、本があったら本も読みたいとのこと。新たな発見があると良いね♩
受験では、理科や社会はただの暗記と言われる事も多いようですが、私はそうは思いません。
知識は視野を広げ、日常を豊かにしてくれるもの。「ただの暗記」と言い放ってしまうとなんとも寂しく感じます。
ただの知識として繋がりを持たせず仕舞い込むのか、あるいは知識を使ってどう世界を見て広がりを作るのかは、その人次第。
「ただの知識」で終わらせるのではなく、知識を生かせる人に成長して欲しいです。
知識のないところにアイディアも湧きませんしね。^^
確かに、テストという点では覚えれば点を稼ぎやすい教科です。
だからと言って、もし親が理社の学習を「ただの暗記」「覚えてしまえばいいのよ」と話していたら、子供はその言葉をどう捉え、どう感じるのかな。
社会理科に限らずですが、良くも悪くも親の発言は子供に大きく影響を与えることを肝に銘じて、私自身も気をつけようと思いました。
さて、サッカー始まりましたね!
家族でテレビにかじりつきますよ!
