【小4】:2021年6月27日(日)

 

097:ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ

 

広島は、人が住んでいた街でした。大人も子どもも、

男も女も、今私たちが生きているのと同じようにそれぞれの生活を送っていました。

その街で原爆を爆発させれば、街が破壊され、子どもも含め

無差別に大量の人たちが傷つき、殺されることは当然で、

米国も十分にそのことを知っていました。

 

ー「はじめに」より引用

 

夏が近づいてきたのと、学校の国語で戦争をテーマにした話を取り扱っていることから用意しました。

 

小学生の頃、広島について何年も学習をしましたが、ほとんど触れない学校もあるそうです。

 

当たり前なのですが、投下されたのは街だったんだなと、改めて。。小学生5年生の目に映る当時の光景。読んだ後は言葉が出ませんでした。

 

 

日本は、唯一原爆が投下された国。

息子にも広島の原爆ドームには、一度は連れて行こうと思っています。

 

「こわい」というのが、息子の第一声。

この内容を深く読みとくために必要な知識や感性を備えた年齢なんだなと思いました。

 

 

 

※息子の読書記録が実に適当だなと反省し、記録をつける事にしました。基本的に小3の10月10日からの記録とします。辞典・辞書・図鑑に近しい書籍、漫画は記録には含みません。(と言いながら記録していますw)

※同月内の再読はカウントしないこととします。

 

 

【小4】読書まとめ

 

【小3】

 

 

 

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