【小3】:2021年1月
レオナルド・フィボナッチのことは記録がほとんど残っておらず詳しいことは分からないそうですが、そんなフィボナッチが数に触れ、数に魅せられ、自然の中に潜む数を見つけていく様子が物語として分かりやすく描かれています。
自然の中に潜む法則や数に興味を持つきっかけに。
絵もとても美しいです。
小さい頃にこんな本に出会えていると良いなと思った良書。
私:自ら漁をするクジラがいるよね?
息子:うん。ザトウクジラでしょ?
私:そう、あれもフィボナッチ数列みたいだよ!
息子:本当だ!すごい!!見て!!人間の耳もだって!!
フィボナッチ数列やセミの素数などはこの本にも書かれています。息子も大好きで本当に面白いです。
全部はまだですが、気が向いた時に少しずつ読んでいるよう。
本も良いけれどやっぱり絵本っていいなぁ。
成長してきて遠ざかっていましたが、息子が昔の絵本を引っ張り出しているのを見て、年齢気にせず素敵なものは手に取っていこうと思いました。
まさに、小さなアート♡
※息子の読書記録が実に適当だなと反省し、記録をつける事にしました。基本的に小3の10月10日からの記録とします。
辞典・辞書・図鑑に近しい書籍、漫画は記録には含みません。
