息子は、人の悪口を一切言いません。
年齢の割に客観的な視点を持っており、第三者の気持ちなどを汲む傾向があります。
何か嫌なことがあっても、「その人は人なりの考えがあってそう行動している・そう発言している」と考えて、第三者に話すことを嫌がります。相手を否定することもなく飲み込んでしまうので、特に小さい頃は大変だろうなと思います。
よく共感が大切と言います。私も息子が気持ちを一人で抱えているときにはたっぷり共感しますが、息子の場合は、共感の先に設けている「気持ちが豊かになる時間」が大切だなんだなと感じています。
例えば、寝る前のありがとうの時間。
今日一日あったありがとうをひたすら挙げていくという時間です。
- ママ、美味しいごはんを作ってくれてありがとう。
- 話を聞いてくれてありがとう。
- ありがとうと言ってくれてありがとう。
- 学校の先生がこう言う事をしてくれて、ありがとう。
- お水を用意してくれてありがとう。
- 朝起こしてくれてありがとう。
- 水を使えるようにしてくれた水道局の人ありがとう。
- 夜でも明るく照らしてくれる電気にありがとう。
- あ、エジソンにありがとう!
- 長く持つ竹が京都に生えていてくれてありがとう。(エジソンがらみ)
これ、サクッと終わる日もありますが、どんどんと連鎖してありがとうを見つけていくので、1時間以上続くときもあります。笑
でも、本当に幸せそうに一つ一つありがとう見つけて話してくれるので、私もとっても幸せな気持ちで心が満タンになります。
そして、日常生活にも当たり前ではない有り難いことがたくさんある、色んな人たちに支えられて日々の生活が送れていることに気づくことができます。
心を満タンにする大切な時間。嫌だと思う事も、小さい体と繊細な心で日々経験していると思いますが、一日の最後はありがとうで心を満たしてから眠りにつけるように。
繊細な分、疲れることも多いだろう息子。
何よりもまず、心が健康でありますように。
こうして一緒に寝ることも、カウントダウンが始まっているのかな?
一緒に過ごしてくれてありがとう。![]()
大好きとかありがとうとか、気持ちを伝える大切さを感じ取れる絵本です。
- WakeUP基礎トレ
- 漢字
- 塾の宿題、復習を適宜(算数、国語、理科、社会)
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学びを頑張る子どもにコレ♩愛用品たち。