momoとタロウの偏差値35からの中学受験記録。

家族の一大プロジェクトにちょっとワクワク♪記録は未来のタロウへ贈ります。
 

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国語で成績優秀者に載りたいと息子が言うので、コツコツスタート。一気にすると頭が爆発しちゃうレベルなのでのんびりと。笑


昨日から文章構造を紐解き理解していくトレーニングを軽く始めました。初日という事で、塾のテキストの短い文章を使っています。

 


まず、物語文か、論説文・説明文か、随筆かを確認。物語文だったため、登場人物、キーとなる出来事、気持ちに着目。気持ちは直接的な表現で書かれていない事が多いので、気持ちを推測される文に線を引きながらチェック。


気持ちが分かる箇所を見つけたらそこから気持ちを想像して書き出し、その感情が原因となって起こった出来事や行動を書き出す。

 

と、こんな具合。なんとなくサラッとできることも、線を引きながら意識して一つ一つ丁寧に文章構造を意識しながら解いていくようにしました。

 

やってみて思ったのですが、基礎力を高めるテキストなどを活用して短文で言語構造を理解していく練習をすると、文章全体の構造まで見えてきますね。英語の長文を解いていた時のパズルが解けていくようなあの快感が思い出され、私が面白くなってきました。笑(息子も好きになってくれるかな。きっといつか・・・。)

 

私は「いまでしょ!」の先生に教えていただき国語の面白さに触れましたが、それでも英語の方がロジカルに確実に点を取れていたのですよね。それは、英語の場合は短文から文章構造を学んでいたので、自然と文章全体の構造も読み解けていたのだろうと思います。

 

例え母国語でも、論理的に理解してトレーニングを積み、基礎力をつけておかないとせっかくのメソッドを生かしきれない。やはり学ぶ順番、基礎はすっ飛ばせないという事なのでしょうね。

 

その意味でも、現在進めているこれらのドリルで学びつつ、長文は塾の教材を使いながらサポートしていこうと思います。

 

 

 

 

 

読解サポートをする上で私のスキルが低いとどうにもならないので、国語対策の書籍に目を通しています。

 

 

まずは受験ブログでよく拝見する王道のこれら。

 

 

 

 

 

 

もいいですが、塾講師の方の各本の評価を見ていると、どうやらレベルが高すぎます。ですよね。うん、やっぱりそうですよね。w

 

今の息子レベルだとまずこれらから。(塾の講師の方の基本レベルにいる生徒におすすめの本をメモしているのですがそれらの一部)

 

 

 

 

 

 

 

どちらも良書です。

 

国語が得意科目になる「印つけ」読解法はunlimitedの対象書籍なので会員であれば無料で読めます。私はKindleで無料で読みましたが、書籍も購入しておこうと思っています。

 

国語は、先に親が学んで都度マンツーマンで指摘したほうが早いだろうなと思います。のんびりな息子には特に。

 


限られた時間でどこまでできるか分かりません。でも、同じ塾の宿題に取り組むにしても、少しでも効果的な時間となるようサポートできればまずは十分かな。

 

 

そういえば、息子が文章を読んで主人公の感情を想像して書いたものを見ると、”焦る、不安になる、恐怖を感じる、ヤバイ”と書かれていました。やばいって!それスラングw

 


私:ヤバイは何に言い換える?

 

ヤバいの言い換えは息子がハマった言葉の本に載っていましたよ!!やっぱりこれ優秀ですね。


 

 

言葉一つとっても、一般的な言葉だけでも、カタカナ外来語だけでもなくて、子供たちが使うスラング(?)などを適切な表現に言い換えるトレーニングもしていかないといけませんね。親も正しい日本を使っていかないと。

 

 

”国語の基礎”だけでも、やることが多い。

言わせて。ほんと、ヤバいわ!!笑い泣き

 

 

我が家は今更ですが、間に合う方は低学年のうちに取り組んでおくことをお勧めします。照れ



 

 

塾の宿題を翌日に完成させる事に成功。算数以外の3教科はこのサイクルに慣れていきたい♡

 


ダイヤモンド朝学習:0645~ 

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