簡単だろうと油断していた”場合の数”。
これが結構苦戦していてなかなか進みません。
塾のクラスの子(つまり息子よりも賢い子たち)たちからも「難しい」という声が出ていたよう。
うーん、それなら息子にも難しいだろうな。
植木算や和差算などで「書く」トレーニングもできているし、あとは順番にルール通りに書き出していくだけだと思うのですが、普段使わないような頭の使い方をしているのか集中力を必要とし、難易度が高そうです。
見ていると躓くのはこれらの基本の”どれか”を飛ばしてしまうから。
- 条件を忘れる(何桁の整数、など)
- 使う数字を書き写さない
- 目につく数字から使ってしまう(小さい数字から使わない)
- 位を綺麗に揃えない
よく似た問題を解いていたりすると数字が頭の中を舞ってしまうのかな。笑
応用の方が条件が付加されて書き出す数が減ったりするので優しく感じるようです。
今は上記の基本に忠実に、確実に丁寧に抜けもれなく書いていけるようにトレーニングですね。
サイパーも買っていたものの、基本的過ぎて要らないと使っていませんでしたが、息子には必要そう。練習問題をいくつか取り入れようと思います。
終わったらこれも導入予定です。うーん、時間確保できるかな?!
思わぬところでつまずいたり、難しいと思っていたら意外とスムーズに理解したり。
ほーんと、やってみないと分かりませんね!![]()
本日の朝学習:0630~
場合の数に時間がとられていますw
WakeUP基礎トレ(2種類)- 公文
- 塾の宿題を適宜(算数、国語、理科、社会)
- 漢字
