「あぁ、茶碗蒸し、食べたい。」

と、思いました。


っていうのは、この前実家にて、ぎんなんを食べたからなんです。

茶碗蒸しの中に入ってる緑のあれです。大豆みたいなやつ。


ぎんなんは、ご承知の通り、銀杏の木になる硬い皮に覆われている木の実なんですが、袋に入れてレンジで温めると、パンパンッと殻がはじけて、新鮮な緑の中身が出てくるんです。

ポップコーンみたいな感じで、結構面白いですよ。


そう、味はですねぇ、苦いような、渋いような、でもコクがあって。

初めは、これは苦い。って、戸惑うのですが、

しばらく食べていると、案外はまり出してしまいます。


不思議だなぁと。

昔から、ピーマンにしろ、ゴーヤにしろ、お茶にしろ、

味わえば味わうほど、美味しくなるものがあって。

これは味覚が成長するのかな?


とりあえず、ぎんなんはちょい大人味の食べ物ということに認定。

秋の風物詩ですしね。


早いもので季節は変わり、もう冬になりますが、

味覚だけじゃなくて、もう少し大人になりたいなぁと思います。