こんばんは管理栄養士の中谷です!


連日のコロナ感染者数の増加に伴い、今日は身体作りについてではなく、食品が持つ特性や効能について解説していきたいと思います!


中国では「医食同源」という言葉があります!

食べ物と薬の源は同じ、つまり体調や体質に合わせて食事をとることで健康を増進出来るという薬膳の考え方です!


薬膳には「五性」「五味」という考えがあり、「五性」は身体を温めたり、反対に冷やしたりする食品がもつ5つの力のことで、「五味」は食品がもつ味のことで、血の巡りを良くしたり、緊張をゆるめたりなどあらゆる効果を持ちます!


まず、五性から

「熱」「温」「平」「涼」「寒」の5種があり

熱と温は身体を温め、涼と冷は身体を冷やし、平はどちらにも偏らないという特性があります!

・熱(羊肉、こしょう、唐辛子、ニンニクなど)

・温(鶏肉、鮭、カボチャ、玉ねぎ、生姜など)

・平(豚肉、卵、枝豆、ピーマン、牛乳など)

・涼(ナス、きゅうり、豆腐、レタスなど)

・寒(スイカ、トマト、ゴーヤ、冬瓜など)


次に五味

「辛」「苦」「甘」「鹹」「酸」の5種があり

辛味、苦味、甘味、塩味、酸味を表しております!

「辛」は血の巡りを良くし、発汗を促します。

「苦」は熱をとり、むくみや炎症を抑えます。

「甘」は緊張をゆるめ、痛みを緩和します。

「鹹」は体をうるおし、便通などを良くします。

「酸」は咳などを抑えたり筋肉を引き締めます。


・辛(ねぎ、生姜、ニンニク、ニラ、など)

・苦(レタス、ゴーヤ、納豆、キュウリなど)

・甘(芋類、穀類、肉類、卵、カボチャなど)

・鹹(わかめ、昆布、貝類、タコ、イカなど)

・酸(レモン、トマト、梅、イチゴ、酢など)


食品の持つ特性や効能を組み合わせて、体調を崩さないようしっかりと栄養をとっていくことが健康の秘訣です👍


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