こんばんは!

管理栄養士の中谷です!


本日、会員様から「卵ってコレステロールが高いから食べたらダメですか?」という質問をいただいたので、解説していきます!


その人の状態にもよりますが、答えとしては「NO」です!


コレステロールとは脂質の一種なのですが、細胞膜や消化液、更に筋肉の発達に欠かせない「テストステロン」や糖質、ミネラルの代謝を調整する「副腎皮質ホルモン」などの材料になる為、身体にとって欠かせない重要な役割を担っています!


コレステロールは主に「HDLコレステロール」と「LDLコレステロール」に分けられます。


LDLコレステロールは肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割があるのですが、増えすぎると動脈硬化の原因となり逆に少なすぎると血管が細く弱くなってしまい脳出血などのリスクも上がってしまう為「悪玉コレステロール」と呼ばれます👿

反対にHDLコレステロールは余ったコレステロールを回収する役割があるため「善玉コレステロール」と呼ばれます👼


身体のコレステロールは、食品から摂る場合と肝臓で生成される場合の2通りがあるのですが、実は肝臓で生成されるコレステロールの割合の方が圧倒的に高く、食品である程度の量を摂ったとしても肝臓での生成量を調節してくれるので、卵などを制限する必要はないのです💡💡


とはいえ食事から摂りすぎてしまうと当然LDLコレステロール値は高くなってしまいますので、何事も摂りすぎは良くないので卵も1日に10個とか食べてしまうとやはり過剰になりますので加減しながら食べていきましょう🍳


具体的な量など気になりたい方はお気軽お問合せください😊


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