年齢制限を設けた理由
こんにちは!パーソナルマネージャーの神崎 瑞枝(かんざきみずえ)です^^前回の記事で「23歳以上はちょっと厳しいかも」ってお話しをさせてもらいました。ただ、例外もあります。・年齢よりずっと若くみえるこれはいくつになっても武器として使えます。なぜって、モデルは実際見た目年齢で仕事を取っていくからです。「えっ?もう25なの?驚いた!高校生くらいにしかみえない!」これくらいのインパクト現実的には中々ないんでしょうけどそれだけインパクトあれば充分、花丸です。ただしロリ顔ってことじゃないですよ!・見た目現役モデルと変わらぬ雰囲気なのに一度も媒体に出たことがない実は芸能界含め、この業界は『希少価値』がホントに大好きなんです。クライアント側から「我先に!」と一緒に育てて有名にしていきたい気持ちを持ってもらえます。このタイプは雰囲気はプロっぽいのに、逆に全くの未経験という所が評価されます。世にでていなかったのに、あぁこんな子いたんだ~って見つけて気分よくなる事もありますよね。その場合年齢はあまり関係なくなってきます。・読者モデルなどの経験が豊富、SNSのフォロワーが多い実は読者モデルからプロのモデルになるのは、そう簡単ではありません。難しいんです。このことに関してはまた別の記事にしますね^^今回の23歳以上でモデルになれる可能性の話としてレギュラーで読者モデルをやっていたりする場合、ファッション誌の特性として『読者のファンがいる』という事がとても強みになります。その子が出ることで雑誌の売れ行きを左右するからです。SNSも同じです。ファンが多いという事は…その子がアクションすることでお金を生み出します。プロとして仕事をやっていく事で、今以上の新たな展開を望める時にモデルになれると思います。以上、大きく3つですがモデルになる最低限の条件以外に、この3つのどれかのカテゴリーに入れるのであれば23歳以上でもまだまだ新人モデルとして事務所に所属できる可能性は十分あると思います。逆にこの条件のどれかを満たしていく事はかなり難しい事かもしれません。それでも、遅咲きデビューで有名モデルになった方もいる、というのが事実です。ですので23歳以上の方、がっかりされた方はごめんなさい。でもこれが、モデル業界リアルなところだと思います。前回の記事も含めて、このブログがにわか年齢制限をもうけて『小学生・中学生・高校生』を対象に書いている理由です。ご理解いただけるとうれしいです^^