パーソナルマネージャーの神崎瑞枝(かんざきみずえ)です^^
(2) 良くない応募写真はどんな写真?
これまでの記事からの続きです!
良くない応募写真・・・
本人が認識できない写真
実物とかけ離れて差がある写真は
書類通過する事もあるかもしれませんが
2次面接で圧倒的に不利になりますよ!
と、申し上げたのですが
じゃあ一体何が不利なのか?お話ししていきます。
よすぎる写真は一体何が不利なのか?
写真に一手間加えてよりよく見せようとした写真は
実際のあなたと比べて差があります。
実物より写真の方がいい!ってやつですね^^
面接官の面接する時の心理ですが
「プラス加算したくなるスイッチ」
「マイナス減点したくなるスイッチ」
この2つを持っています。
となると…
面接で本人と実際会った時、
大事な 「初対面での第一印象」
応募書類で送ってもらった写真と実物との差があると
会った瞬間から 「減点スイッチ」 が面接官にオンされてしまいます。
第一印象から心の中で
「えー!!!!写真と全然違うじゃん!」
そこまで、思わなくても
「写真ほど良くないじゃん!」
と思ってしまうのです。
この 「減点スイッチ」 が一旦入ってしまうと
相手のいいところを見つけようにも中々見つけられなくなってしまいます。
悪いところばかり目が行ってしまいます。
最初の印象がいかに大事かという事にもなるんですが
人の心理として一度、斜に構えられてしまうと
トークアピールが上手いとか
他に特別な何かを持っていて
審査員の心をがっちりつかめる様なよほどの策がないと
2次面接どまりです。
つ ま り
あまりに良く写りすぎてる写真は
2次面接には圧倒的に不利なんです!
ですので、
オーディションに勝ち進んでいくためには
いかに審査員の
「プラス加算したくなるスイッチ」 を点灯させるか?がカギになってきますね!
いまどき風にいうと 「いいね!」 を増やす事がキモなんです。
書類審査で興味をひき
面接の第一印象で 「写真よりなんかいいじゃん
」 って思ってもらえる
丁度いいバランスの写真
…といっても、こうやって書くほど簡単にはいきませんよね
個人個人違いますから…
いいバランスの写真
頑張り過ぎてない写真
そのままのあなたを見てもらえる写真
こういった写真で応募するのを私はオススメします![]()
