{57F653AF-E26C-4DB6-860A-97E2705E75D0}

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

パーソナルマネージャーの神崎瑞枝(かんざき みずえ)です^^

 

 

■地方に住んでいるとハンデになるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

右矢印私の意見

個人によって負担度が変わりますが

「お金がかかる」ということが

人によっては非常にハンデになります!

 

 

 

これ聞いて

地方住まいの方、がっくりしますよね・・・

 

わかります。

 

 

私も九州のド田舎に住んでいましたので

東京への憧れは半端なかったです。

 

10代の頃は、あまりの不自由さに

吠えたくなりました(笑)

 

 

 

この【ハンデ】、一番の解決策は

 

 

親の協力

 

 

「親の協力」なくしては、考えられません。

 

具体的に、経済的なバックアップです。

 

地方からの移動にかかる交通費や宿泊費

東京に住むのであれば生活費の仕送り

 

・・・という【 お金の支援 】が必要です。

 

 

 

地方住まいで『モデルになる』夢を実現させるためには

 

まず、親の協力や理解を得てください。

 

自分自身を応援してもらってください!!

 

親御さんでしたら、娘さんの夢を応援してあげてください!!

 

 

 

 

それでは、何がハンディーキャップになるのか説明しますね。

 

 

 

 

モデルさんの出演料は 『歩合制(ぶあいせい)』 で

この歩合制に関しては、また別の記事にしますね!

1件につき事務所と一定の割合で、自分に入ってきます。

 

 

ですので、基本的に事務所が経費など負担してあげる事はなくて

自分の活動にかかってくる経費が自己負担になってきます。

 

 

→地方から移動の交通費や宿泊費などです。

 

 

 

それでも、マネージャー陣もワザや腕があるので

 

仕事であれば、交通費・宿泊費は

仕事先に負担してもらう交渉をしたり

または出演料から相殺したりして

 

 

なんとかモデルさんに負担にならない調整の仕方があります。

 

 

仕事であればですね。

 

ですので、ファッション誌の専属やレギュラーの仕事を持っている

モデルさんでしたらあまり【ハンデ】は感じずに

モデル活動ができると思います。

 

 

 

でもですね、、、そういう専属モデルからモデルスタート

できるのであれば、華々しいと感じますが

 

そんなケース、モデルの中でもほんの一握りです。

 

 

 

ここで、

モデル活動の大前提をお伝えしますね。

 

 

仕事はオーディションや顔見せで取ってくる

 

 

これが「基本」です。

もちろん、資料だけで決まる仕事も中にはありますが…

 

 

 

通常はオーディションに行って、多くのモデルから勝ってこないと

『仕事』にはありつけません。

 

 

地方に住みながらですと、オーディションの度に

東京へ行ってオーディションを受けないと

まずモデル活動が始まりませんよね・・・

 

 

この部分が地方での【ハンデ】になると私は考えています。

 

 

とにもかくにも、まず

親の協力!!

 

 

ホントに協力なくしては、実現できません。

 

まだ、家族に自分の夢を話していない子は

まずそこから!

 

その一歩を踏み出しましょう♪

 

 

 

◆詳しいプロフィールはこちら…《自己紹介1》 《自己紹介2》

◆個別の質問やお問い合わせは 《こちら》 からお寄せください