こんにちは!
パーソナルマネージャーの神崎瑞枝(かんざき みずえ)です^^
■地方に住んでいるとハンデになるのか?
私の意見
個人によって負担度が変わりますが
「お金がかかる」ということが
人によっては非常にハンデになります!
これ聞いて
地方住まいの方、がっくりしますよね・・・
わかります。
私も九州のド田舎に住んでいましたので
東京への憧れは半端なかったです。
10代の頃は、あまりの不自由さに
吠えたくなりました(笑)
この【ハンデ】、一番の解決策は
親の協力
「親の協力」なくしては、考えられません。
具体的に、経済的なバックアップです。
地方からの移動にかかる交通費や宿泊費
東京に住むのであれば生活費の仕送り
・・・という【 お金の支援 】が必要です。
地方住まいで『モデルになる』夢を実現させるためには
まず、親の協力や理解を得てください。
自分自身を応援してもらってください!!
親御さんでしたら、娘さんの夢を応援してあげてください!!
それでは、何がハンディーキャップになるのか説明しますね。
モデルさんの出演料は 『歩合制(ぶあいせい)』 で
この歩合制に関しては、また別の記事にしますね!
1件につき事務所と一定の割合で、自分に入ってきます。
ですので、基本的に事務所が経費など負担してあげる事はなくて
自分の活動にかかってくる経費が自己負担になってきます。
→地方から移動の交通費や宿泊費などです。
それでも、マネージャー陣もワザや腕があるので
仕事であれば、交通費・宿泊費は
仕事先に負担してもらう交渉をしたり
または出演料から相殺したりして
なんとかモデルさんに負担にならない調整の仕方があります。
仕事であればですね。
ですので、ファッション誌の専属やレギュラーの仕事を持っている
モデルさんでしたらあまり【ハンデ】は感じずに
モデル活動ができると思います。
でもですね、、、そういう専属モデルからモデルスタート
できるのであれば、華々しいと感じますが
そんなケース、モデルの中でもほんの一握りです。
ここで、
モデル活動の大前提をお伝えしますね。
仕事はオーディションや顔見せで取ってくる
これが「基本」です。
もちろん、資料だけで決まる仕事も中にはありますが…
通常はオーディションに行って、多くのモデルから勝ってこないと
『仕事』にはありつけません。
地方に住みながらですと、オーディションの度に
東京へ行ってオーディションを受けないと
まずモデル活動が始まりませんよね・・・
この部分が地方での【ハンデ】になると私は考えています。
とにもかくにも、まず
親の協力!!
ホントに協力なくしては、実現できません。
まだ、家族に自分の夢を話していない子は
まずそこから!
その一歩を踏み出しましょう♪
