スピリチュアルな旅 -7ページ目

スピリチュアルな旅

スピリチュアルな日々の気づきを書いています

我思う、ゆえに我あり-会計士KAZの独り言-200911241133000.jpg
2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。東京での仕事・プライベートの整理をするのに忙しくしていました。東京の住まいを引き払い、苫小牧へ向かうフェリーの船上から書いています。先日12年勤めた事務所を退職し、北海道へ移住することにしました。前々から住環境に憧れがありました。先輩の開業する事務所に勤務する予定です。今までの経歴からすれば余りに無謀であることは、分かってはいるのですが、本能のままに行動しました(笑)フェリーにはこれから苦楽を共にするであろう先代モデルのAUDI ALLROADも同乗。
大手会計事務所の看板によって守られていたことをいまさら実感していますが、そういうものなしで、自分がどこまでできるかを試してみたいと思います。写真は半年前のブログの写真と同じ場所でとったもの。風景は変わりませんが、半年前には、勇気がなくて実行できなかったことを今実行しようとしています。

ご無沙汰をしておりました。


一度さぼってしまうと復活するのにエネルギーが要りますね汗


シルバーウィークがとうとう終わってしまいました。皆さんはどう過ごされたでしょうか。


私は都内のレストランに食事に出たぐらいで、あとは家でのんびりしました。


振り返ってみると・・・


映画:黒澤明の「蜘蛛巣城」、河瀨直美の「殯(もがり)の森」などを鑑賞。

殯の森は「生きるとは何ぞや?」という重い題材を扱ったもので期待してみたが、うーん少し物足りませんでした。蜘蛛巣城の方が面白かったです。題名もすごいですけど(笑)


読書:1Q84下巻を読了。船井総研社長の小山氏の「仕事塾」等をいくつか読む(本棚を更新しました!)

1Q84は、気軽に書評を書けるものではないのですが、自分は彼の描く世界観に惹かれているのだろうなと思います。「仕事塾」を読んで、「士業であっても外部のアドバイザーという意味では、コンサルティング思考を学び、実践することは必要不可欠」と実感。守破離(しゅはり)の思想は、ぜひ実践しなければと思います。


音楽:バッハのマタイ受難曲BWV244

クラシックはど素人ですが、バッハは好きでときどき聴いています。1Q84に出てきていたので聴きなおしてみました。(ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」は爆発的に売れたみたいですけど、ちょっと趣味にあわず)。バッハ作品の中で最高傑作と呼ばれるにふさわしい曲です。


勉強:金融検定協会が主催する事業承継アドバイザー試験(11月)に向けて勉強を開始。試験自体は、マイナーですし汗取ったからといってどうということはなさそうですが、知識獲得という意味でテキストは勉強になります。再生アドバイザーの勉強もついでにやろうかな。。。(欲張りすぎかニコニコ)。総合格闘技系に転向の準備ですニコニコ

カーサ・ブルータスの9月号で安藤忠雄の特集をやっていました。(本棚に飾ってあります)


彼の建築には美しさと独創性があって、私は好きです。


会計士をやらなければ建築家になりたかったななんて思うのですが、文系なので憧れにとどめておいてよかったかもしれませんガーン


そんな華々しくも見える建築家の仕事ですが、氏曰く、建築というのは多額の金銭と多くの人間が絡むので、泥臭くて大変な仕事とのこと。それを超えて仕事を達成するために必要なのは建築家としての才能よりもむしろ、情熱なのでしょう。


テクニカルな問題を解くのも難しいですが、一番難しいのはいかに関係する人間を満足させるかなのかもしれません。私も人間力を磨かなくてはいけないなと思う今日この頃でしたニコニコ