今日、金融検定協会の「事業承継アドバイザー」の合格証書が届きました。やった!![]()
難易度、権威はありませんが(といったら怒られるか。。。)、これをきっかけにさらに勉強していきたいと思います。
所長と今後の事務所の事業計画について話合っているのですが、「事業承継」のアドバイスを事業化していくいのはなかなか難しいのかもしれません。
理由は、1.非常に奥が深く、法律、税務の総合的な知識が必要 2.特に資産税の知識、経験が必要 3.顧客の税金等に大きなインパクトを与える可能性があるため事務所としてはリスクが高いことが挙げられます。
経営者の高齢化が進む中、ニーズは高まっていくのは明らかなのですが、新規参入するには本気で資源を投入する必要があるということでしょう。

