一人で頑張り過ぎているオーナーの
ほとんどが知らない。
ほったらかしでもスタッフが自動で集客する
『凄腕リピートスタッフ育成術』講座の長谷川です。
店舗ビジネスの集客のことばかり
考えているのですが、
マーケティング関係のビジネス書を読んでいて、
改めてそうだよね、その通りだね。
と思えることが書かれていました。
それは・・・
「経営の目的は、お客を増やすこと!」
いや~目先の売上・利益のことばかり考えていると、
時々忘れそうになってしまいます。
当たり前といえば、当たり前のことです。
当たり前のことが極めて重要
お客さんが来なければ、
会社は潰れてしまう。
これは、どんな業界・業種、大企業から
零細企業まで共通して言えることです。
お客さんを増やすことに絞ると、
ビジネスは極めてシンプルな仕組み
であることがわかります。
①費用効果的に見込客を獲得する
②その見込客を既存客にしてリピート購入してもらう
③その既存客がファン(信者)になってもらう
三種類のお客さんとそれぞれを獲得するツール
このように、どの会社も
①見込客を集め → ②既存客とし → ③ファンになってもらう
ことが必要になってきます。
ここで、重要なポイントがあります。
三種類のお客さんを獲得するには、
それぞれ違ったやり方があります。
このやり方を間違えると、
営業効率が極端に下がってしまいます。
例)
「目の前にお客さんが10人いたら、
8人から契約を取れる!」と豪語する
ベテラン営業マンがいました。
昔はこれでよかったのかもしれません。
インターネットが普及していなかった頃は
営業マンが数少ない情報提供者であった
わけです。
だから、クライアントは担当営業を大切にし、
貴重な情報を引出そうとしていました。
しかし、今はその必要がありません。
情報と供に売込みの営業を受けるより、
自分で調べた方が早いのです。
だから、用がないと「えっ今日は何の用?
こっちは忙しいんだけど・・・」
となってしまいます。
・目の前にいるお客さんに買ってもらう
技術(スキル)は、説得術。
・目の前にお客さんを連れてくる
技術(スキル)は、広告宣伝力。
つまり、それぞれスキルが違うのです。
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見込客を獲得するスキルは必須条件
とにかく、まず見込客!三種類のお客さんのうち、
全ての入り口になっているのが見込客です。
見込客が増えないと → 既存客が増えない。
既存客が増えないと → ファンが増えない。
このように考えると、見込客を獲得するスキルが、
会社を存続させるための必須条件だということが
分かります。
目の前にお客さんを連れてくるスキルとは、
広告宣伝力。商品・サービスの見せ方、
誰に何を売るかというコピーライティング力、
数・期限を設けた希少性を盛り込みなど、
この様なスキルと工夫することが大切に
なってくるわけです。
口コミ、紹介でお客さんがほしいなら、広告宣伝力を磨け!
口コミ、紹介でお客さんが来てくれたら、
こんな嬉しいことはないですよね。
買ってくれる可能性がとても高い
わけですから。
だけど、口コミを広げてくれる人、
友人、知人を紹介してくれる人は、
総じて既存客です。
あなたのお店のことを分からない人が、
口コミや紹介が出来るはずがありません。
だからこそ、見込客を集める広告宣伝力が
必要になってくるわけなんです。
広告が上手くいけば、見込客を効果的に
集めることが出来ます。
この事によって売上予測が出来るよう
になります。
是非ともトライ&エラーでこのスキルを
磨いてほしいと思います。






