2012.9.12
好きなものは好きと言いたい
ただ、周りの意見をもっと聞けばいいんだと思う
すべて自分の思う通りにはいかないよ
だからこそ、うまくやる術を編み出す必要がある
いつまでもくよくよして寝てばっかりいてもいけないと思う
結局眠れやしないんだから
何も進みはしないのだから
めんどくさいなと思いながらもやるしかないんだよな
他人をうまく使いながらも、自分なりのやり方を模索していかなきゃいけないんだと思う
そして、なんだかよくわからないけどうまくいっていく感じにしていければいいと思う
そして、少しずつ武器を増やしていきたいんだ
いつまでも裸のままはいられない、そんな自分とは決別したいんだ
自分自分って主張するやり方はもう終わらなきゃいけない
一人になることはとても怖いことだ
だけど、そうなることでなくしてしまうことのほうがもっと多い気がする
悪ふざけに尽きるのだ、結局は真面目なんて大して受け入れてもらえないわけだし
今までやったことないやり方をしてみよう
わざとらしく生きてみよう
少しぐらいおかしくなってみたって、周りはそんなに驚かないさ
やることさえやっていれば信用をなくすってことはないはずだから
立ち向かおう
どうしようもなく途方もないほど追いつけない距離があったとしてもそれはそれで
自分がまあやってられるなって程度だったらそれでいいと思うんだ
とにかく、一人ぼっちじゃなければ何かは始まるからまずはそこから
ただ、周りの意見をもっと聞けばいいんだと思う
すべて自分の思う通りにはいかないよ
だからこそ、うまくやる術を編み出す必要がある
いつまでもくよくよして寝てばっかりいてもいけないと思う
結局眠れやしないんだから
何も進みはしないのだから
めんどくさいなと思いながらもやるしかないんだよな
他人をうまく使いながらも、自分なりのやり方を模索していかなきゃいけないんだと思う
そして、なんだかよくわからないけどうまくいっていく感じにしていければいいと思う
そして、少しずつ武器を増やしていきたいんだ
いつまでも裸のままはいられない、そんな自分とは決別したいんだ
自分自分って主張するやり方はもう終わらなきゃいけない
一人になることはとても怖いことだ
だけど、そうなることでなくしてしまうことのほうがもっと多い気がする
悪ふざけに尽きるのだ、結局は真面目なんて大して受け入れてもらえないわけだし
今までやったことないやり方をしてみよう
わざとらしく生きてみよう
少しぐらいおかしくなってみたって、周りはそんなに驚かないさ
やることさえやっていれば信用をなくすってことはないはずだから
立ち向かおう
どうしようもなく途方もないほど追いつけない距離があったとしてもそれはそれで
自分がまあやってられるなって程度だったらそれでいいと思うんだ
とにかく、一人ぼっちじゃなければ何かは始まるからまずはそこから
2012.9.10
実家に帰ってきた
もう精神がガタガタだ
何にすがって生きればいい
何を希望に生きればいい
周りのいろんなことに振り回されてきた
昔の話をしたら、昔からどうでもいいことばかりしていた
自分のためにならずに人のおせっかいばっかりしていた
だからこんなになってしまったんだ
だからこんなになってしまったんだ
誰かの都合のいいような生き方しかできない人間になってしまったんだ
誰かの言いなりでいることが楽に感じるような生き方しかできなくなってしまったんだ
自分には何もない
自分には何もない
自分にはやりたいことがない
自分には人は集まらない
今さら、痛感しています
今さら、嘆いています
誰かの言葉に振り回されて
誰かの行動に流されて
自分がやりたいことなんかじゃない
世間一般的に批判を受けずらい生き方をしてきただけ
誰でもできるようなことを「自分だけができる」なんて勘違いしてきただけ
自分にとって実験的なことなんてほとんどない
一般的に成功であろう道筋をたどって満足するだけの凡人
正直なおバカさん
センスのかけらもない魅力ない人間
簡単に人を信用するおバカさん
馬鹿にされるのにおびえてるだけの根性無し
なんてつまらない人間なんだ
もう精神がガタガタだ
何にすがって生きればいい
何を希望に生きればいい
周りのいろんなことに振り回されてきた
昔の話をしたら、昔からどうでもいいことばかりしていた
自分のためにならずに人のおせっかいばっかりしていた
だからこんなになってしまったんだ
だからこんなになってしまったんだ
誰かの都合のいいような生き方しかできない人間になってしまったんだ
誰かの言いなりでいることが楽に感じるような生き方しかできなくなってしまったんだ
自分には何もない
自分には何もない
自分にはやりたいことがない
自分には人は集まらない
今さら、痛感しています
今さら、嘆いています
誰かの言葉に振り回されて
誰かの行動に流されて
自分がやりたいことなんかじゃない
世間一般的に批判を受けずらい生き方をしてきただけ
誰でもできるようなことを「自分だけができる」なんて勘違いしてきただけ
自分にとって実験的なことなんてほとんどない
一般的に成功であろう道筋をたどって満足するだけの凡人
正直なおバカさん
センスのかけらもない魅力ない人間
簡単に人を信用するおバカさん
馬鹿にされるのにおびえてるだけの根性無し
なんてつまらない人間なんだ
2012.08.29
処世術/藤原和博
とりあえず、読んだところまでで気になったところを抜粋
・新聞を取るのをやめ、テレビを居間からどけると、世の中が見えてくる
・ロンドンでは「リビングにテレビがあるのは、会話を楽しむだけの教養のない人たちのすることで、クラスが下の証明だ」というイメージがある
・そこから流れてくる溢れるばかりのギャグとナンセンスに、ストレスがかかりがちな多くの子供たちは救われているのではないだろうか。
・欧州では新聞は配達されない。読みたければスタンドで買う。
メディアを単に批判する側の意見も弁護する側の意見もあって話を進めてるのでとても論理的だなと思う
・そんなときいつも私が意識しているのは、どんな業界に属しているかではなく、その仕事は”未来に関わる仕事”だろうかという一点だ。
・そう、未来に関わる仕事の大半は、今私たちが感じる”当たり前感覚”から生じることになる。
地に足着いた夢の持ち方をしている人なんだなと、とても関心してしまった。
・(1)まず、相手がもともと持っている不安を募らせる
・(2)混乱させておいてから、すがれる道を与える
・(3)日々の努力(お布施や献身)こそ大事と諭す
・ヒトラーも全く同じ古典的なマネジメント手法を応用した
・しかし、”人の不安を募らせて、それにつけ込む輩”を信用しないということだけはできそうだ。歴史に残る真っ当な予言者や宗教者は人を救うために現れたとは言ったが、人の不安をあおってそれにつけ込むような矛盾は犯さなかったようだから。
騙されていたとしてもつけ込む人間には関わらないことがせめてできることですか。
なるほど、そういう考え方もあるんですね。
・会議に出れば出るほど”じぶん”が遠のいてゆく。会議が仕事の”評論の人”は、私たちの貴重な人生を奪う
・企業組織の階段を上に昇れば昇るほど、できないことのほうが多くなってゆく。
・組織を背負わずに、企業内個人として仕事をする”マネジメントフリー”の立場にならなければ、”Yes,but”の人でいるのは至難の技だ。
元気が出る人というのは、前向きで、やろうとする姿勢のyesマンってことですか
・”オリジナル”というのは、”他に例のないこと”なのだから、人に分かってもらえなくて当然だとういう当初の覚悟は、それでも人に認めてもらいたいと思う平凡な願望についつい負けそうになる。
・”誰のようでもありたくない自分”と”誰かのようでありたい自分”が同居している
・この孤独の恐怖にやられてしまえば、結局ありきたりのボキャブラリーの一員になってしまうのに。
実現したいことがあるならそれなりの覚悟が必要というわけだね
ひとまず読んだところまでで。
何となくながら、この本の言うところが「仕事に悩める30代の人のためのエッセイ」って雰囲気がする。
どうしてこう、考えが迷った時にさっと手に取る本は自分にマッチしているのだろうと不思議に思う。
せき止めていたもやもやがすーっと流されていく気分。
知ることを恐れなければ、道は開けるのだなと思った。
とりあえず、読んだところまでで気になったところを抜粋
・新聞を取るのをやめ、テレビを居間からどけると、世の中が見えてくる
・ロンドンでは「リビングにテレビがあるのは、会話を楽しむだけの教養のない人たちのすることで、クラスが下の証明だ」というイメージがある
・そこから流れてくる溢れるばかりのギャグとナンセンスに、ストレスがかかりがちな多くの子供たちは救われているのではないだろうか。
・欧州では新聞は配達されない。読みたければスタンドで買う。
メディアを単に批判する側の意見も弁護する側の意見もあって話を進めてるのでとても論理的だなと思う
・そんなときいつも私が意識しているのは、どんな業界に属しているかではなく、その仕事は”未来に関わる仕事”だろうかという一点だ。
・そう、未来に関わる仕事の大半は、今私たちが感じる”当たり前感覚”から生じることになる。
地に足着いた夢の持ち方をしている人なんだなと、とても関心してしまった。
・(1)まず、相手がもともと持っている不安を募らせる
・(2)混乱させておいてから、すがれる道を与える
・(3)日々の努力(お布施や献身)こそ大事と諭す
・ヒトラーも全く同じ古典的なマネジメント手法を応用した
・しかし、”人の不安を募らせて、それにつけ込む輩”を信用しないということだけはできそうだ。歴史に残る真っ当な予言者や宗教者は人を救うために現れたとは言ったが、人の不安をあおってそれにつけ込むような矛盾は犯さなかったようだから。
騙されていたとしてもつけ込む人間には関わらないことがせめてできることですか。
なるほど、そういう考え方もあるんですね。
・会議に出れば出るほど”じぶん”が遠のいてゆく。会議が仕事の”評論の人”は、私たちの貴重な人生を奪う
・企業組織の階段を上に昇れば昇るほど、できないことのほうが多くなってゆく。
・組織を背負わずに、企業内個人として仕事をする”マネジメントフリー”の立場にならなければ、”Yes,but”の人でいるのは至難の技だ。
元気が出る人というのは、前向きで、やろうとする姿勢のyesマンってことですか
・”オリジナル”というのは、”他に例のないこと”なのだから、人に分かってもらえなくて当然だとういう当初の覚悟は、それでも人に認めてもらいたいと思う平凡な願望についつい負けそうになる。
・”誰のようでもありたくない自分”と”誰かのようでありたい自分”が同居している
・この孤独の恐怖にやられてしまえば、結局ありきたりのボキャブラリーの一員になってしまうのに。
実現したいことがあるならそれなりの覚悟が必要というわけだね
ひとまず読んだところまでで。
何となくながら、この本の言うところが「仕事に悩める30代の人のためのエッセイ」って雰囲気がする。
どうしてこう、考えが迷った時にさっと手に取る本は自分にマッチしているのだろうと不思議に思う。
せき止めていたもやもやがすーっと流されていく気分。
知ることを恐れなければ、道は開けるのだなと思った。