時折、物凄くネガティブな考え方に支配される。
どうしてそうなるのか、自分でもわからない。
普段は人からどう思われようが自分は自分、みたいな人間なのに
急に「相手はどう思ってんだろうな」って考え出す時に、決まってそうなる。
今もそうやって、せっかく掴めた(かも知れない)繋がりを、
自分で台無しにしてしまった。
そんな自分が嫌いで、嫌いで。
変わりたいと願って、少しずつでもマシになれた気がしていても、
いざ似たような状況に直面してしまうと、どうしようもないところまで
落ち込んでしまって。
「自分はきっと要らない人間なのかもしれない」だとか、それどころか
「自分が居ない方が、きっとみんなハッピーなんだ。関わってしまってゴメンナサイ。
迷惑を掛けないように、誰とも関わらないでいいように、消えよう」だとか
そんな事ばっかり、考えてしまう。
病気なんじゃないかな?と思って、人生で何度か相談に行った事はある。
一度目は、高校の頃。二度目は、バンドやってて行き詰ったころ。
三度目は、パワハラ上司に散々追い込まれて疲れ果ててたころ。
結果は、全部同じだった。相談する相手と肩書きは変わっても
みんな同じ様な事を言い放った。
『貴方の今の状況を聞いていて、悩まれるのは当たり前の事だと思います。
でもその中で、理想とか希望的なものは持っておられるので、それは
正常な心の働き方であって、決して病気ではありませんよ』と。
じゃあ今すぐ、この吐きそうなぐらいの自己嫌悪をなんとかしてくれよ!
正常だったら、治せんだろ!?って、よっぽど叫びたかった。
結局、何の役にも立たないし、病気でもないらしい。
「ただの卑屈で自意識過剰なイジけ野郎」って、事なのかね。
それならそれでも構わないけれど、でも、変わりたいとは願ってるんだ。
そんな事をぐるぐると考えながら、この曲をここ何日もずっと聴いてる
だんだん自分を見失っていくのがわかる
自分でいることが苦痛でしかたない
そういえば誰かが言ってたっけな
人生はやり直しなんかできないって
こんな一人の夜は
悪い考えが頭を支配する
決して音を立ててはいけないこの部屋で
ほかの何もよせつけず
足踏みすらできず また同じ場所に立っている
大人になった自分には
沢山のよけいなものがつきすぎた
昔思い描いたあの夢を見るために
この泥をおとさなければ
君がもし道を失ったらどうする?
希望を取り戻すためになにをする?
写真だけが 自分が確かに生きてきたという証明
また昔みたいに
抜け出せない渦に飲み込まれた時
乗り越えられない壁にぶつかった時
君なら何を犠牲にする?
終わりのない痛みはもう沢山
今だけでも楽になりたい
でも結局願いはとどくことはなく
ただただ過去が自分をあざ笑う
子供の頃は夢をもっていた
違う未来を思い描いていた
時間はみんなに平等に過ぎていき
写真だけが小さな頃の自分の夢を思い出させてくれる
だんだん自分を見失っていくのがわかる
自分でいることが苦痛でしかたない
そういえば誰かが言ってたっけな
人生はやり直しなんかできないって
悪い考えが頭を支配して
希望が全て抜け落ちていくのを感じる
自分自身に問いかける
君は僕と一緒に進んでくれるかい?
君がもし道を失ったらどうする?
希望を取り戻すためになにをする?
写真だけが 自分が確かに生きてきたという証明
また昔みたいに
抜け出せない渦に飲み込まれた時
走り出したいのにその為の力を持てないとき
君なら何を犠牲にする?
もう一度だけ・・・