こんにちわ、
一番好きな季節は春でも夏でもなくて秋

ヤガミケイです。
夏の暑さが無くなって過ごしやすくなる事もあるけど
なんかこう、華やいだ祭りの後の少し寂しさの混じる静けさ
みたいな独特の感じが好きなんですよね

今回はそんな、9月になると個人的には毎年どうしても聴かずにはいられなくなる
曲を歌ってみました

GreenDayの「Wake Me Up When September Ends」という曲。
この曲はGreenDayのボーカル、Billie Joe Armstrongが
自身の父親を亡くした事について書かれたという曲で
そのエピソードを知りながら歌詞の意味を読んで聴いた時
涙が止まらなくなってそれ以来、ずっと好きな曲です。
相変わらず拙いギターと歌と英語ではありますが、良かったら聴いてやってください

Summer has come and passed
夏が来ては、また去って往く
the innocent can never last
人は純粋なままにいられないらしい
wake me up when september ends
九月が終わったら、起こしてくれ
like my fathers come to pass
父が去って逝った時のように
seven years has gone so fast
この七年は足早に過ぎた
wake me up when september ends
九月が終わったら、起こしてくれ
here comes the rain again
雨がまた降り出した
falling from the stars
星々の間から降り注いでいる
drenched in my pain again
傷口は濡れそぼち
becoming who we are
皆がびしょ濡れになる
as my memory rests
記憶することはもうやめた
but never forgets what I lost
けれど、何を失ったのかは決して忘れない
wake me up when september ends
九月が終わったら、起こしてくれ
今からちょうど7年前の9月・・・
その2年前からガンを患っていた父について、本人には内緒で
「もう年内はもたないだろう」と告げられた時期。
・・・その数ヵ月後に言葉どおり、父は他界した。
あれから7年経つけど、あのときの事は今でもよく思い出す。
病院にいる父の前では何事もないかのように頑張って立ち振る舞ってた母と
家に帰ってから二人で大泣きしたこと。
庭で鳴いている虫の声とつけっぱなしのTVの音がやけに遠く感じられた事。
TVから流れてきた音楽が、まるでその時の心境を表すかのように
物悲しく、とても切ない曲だったこと。
未だに思い出したくない事だけれど、それでも、忘れてはいけないこと。
記憶する事はもうやめた
だけど、何を失ったのかは決して忘れない
9月が終わったら、俺を起こしてくれ。
まさしく、そういう事。
何年前からか覚えていないけれど、
自分自身の記憶を忘れないために、俺はこの曲を毎年9月になると
歌ってます

俺が歌ったのは1コーラスだけなのですが
GreenDay自体の音源としては4分半と長く、
アコースティックギターだけではなくエレキもつかってバンドとして
静かな感じから激しく爆発的な音へ、そしてまた静かな感じへ、と
緩急つけてドラマティックに展開しててすごく好きなので
こちらの動画も良ければ見てください

うーん。やっぱり比べてみると思うけれど
英語で歌うの・・・もっと頑張らなきゃですね

練習します、うん

それでは、また
