「出やすい音域で全開で唄うとアンプ無しでバンドの音よりでかい
」とか言われてたヤガミケイです

・・・いや、そんな筈はないんだが、きっと・・・

そんな感じで家ではまず歌えないので
最近は夜の公園(それも近くに民家がない
トコ)とか海(それも敢えてわざとカップルが多そうなトコ
)で弾き語り練習をしているんだけど・・・ええ、海のほうは嫌がらせです
笑そんなわけで今回は
弾き語りレパートリーから1曲、Youtubeの方にUPしてみました!!

秦基博さんの「鱗」という曲です

弾き語りカバーではそこそこメジャー曲らしいんだけどね、
秦さん自体がそんなに有名じゃないから一般にはあまり知られてないという

でもまあ、好きな曲をただ自由に歌いたくて弾き語りやってるから
いいんだ

先に言い訳?的なものをしておくと
思いっきり叫んだらマイクで音拾いすぎて若干割れてる

&高すぎて音程的に上がりきれてない部分が録音してみたらあったな・・・っていう

あとギターが下手・・・

ってそれは今に始まった話じゃないんだけどw

まあそんな感じで拙い歌とギターなのですが
聴いてください

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見えた
緑がかった君の瞳に 映り込んだ 僕は魚
いろんな言い訳で 着飾って 仕方ないと笑っていた
傷付くよりは まだ その方がいいように思えて
夏の風が 君をどこか 遠くへと 奪っていく
言い出せずにいた想いを ねぇ 届けなくちゃ
君を失いたくないんだ
君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ
季節の変り目は 曖昧で 気づいたら すぐ過ぎ去ってしまうよ
まだ何ひとつも 君に伝えきれてないのに
夏の風に 君を呼ぶ 渇いた声 消されぬように
あふれそうな この想いを もう ちぎれそうなくらい
叫んでみるんだ
君に今 伝えたくて 歌ってるよ
たとえ どんな明日が ほら 待っていても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ