こんな時間(現在24日17時前)にブログを書いているヤガミケイです

ちなみにさっきまでめさめさ仕事してました、ヤガミケイです

ええと、世間様の言うリア充だとか非リア充だとかどうでも良くてですね、
クリスマスに合わせてYoutubeの方でこんな曲を歌ってみました

製作開始から時間が無かったり
いろんなツール導入するのに試行錯誤繰り返しても結果上手くいかなかったりで
結局簡易Mix&写真素材を1枚貼り付けただけの動画なのですけど

そして音域的にも言語的にも(洋楽聴くけど歌うのはやっぱ別物だった
)厳しい部分はあったのですけど・・・
ありったけの気持ちを込めて歌った唄なので聴いてくれたら嬉しいです。
Better Days / GooGooDolls
(Acostic Covered By Kei)
英語詞は歌えてないのがめっさばれるからリンクだけ貼っておきます

→Better Days/The Goo Goo Dolls - 歌詞GET
(訳詞)
僕が今年ほしいものは何かと君は尋ねた
このことをわかりやすくハッキリさせてみよう
たった一度のチャンスで もしかしたら僕たちは
より良い日々を見つけられるかもしれないんだ
ラッピングされてリボンをかけられた箱とか
ブランドものの愛や空虚な品物なんかいらないから
たった一度のチャンスがほしい
僕たちが素晴らしい時代に出会えるような
だからこの言葉を受け止めて
大きな声で歌ってくれ
だってみんな今すぐ許されるべきだから
今夜こそその夜だから
世界がもう一度始まる夜なんだ
僕に必要なのは僕たちが暮らせるシンプルな場所と
君だけが与えてくれるもの
それは生きている間の誠実と信頼と安らぎ
この世界を救った哀れな子供がひとりいるなら
その可能性を秘めた子供たちは1000万人いるんだ
僕たちがみんな立ち止まって彼らのために祈ったなら
だからこの言葉を受け止めて
大きな声で歌ってくれ
だってみんな今すぐ許されるべきだから
今夜こそその夜だから
世界がもう一度始まる夜なんだ
今夜 誰もが愛されますように
終わりの無い争いが終わりますように
みんなが笑って暮らせるような
たった一度のチャンスがほしいんだ
だからこの言葉を受け止めて
大きな声で歌ってくれ
だってみんな今すぐ許されるべきだから
今夜こそその夜だから
世界がもう一度始まる夜なんだ
この曲を初めて聴いた年のクリスマスから、毎年この時期になると聴いてた曲です。
日本ではクリスマスって言うと恋人がいるかどうとかそういう話題ばっかりになるけれど
元々クリスマスって言うのは家族で過ごして
子供たちがサンタクロースからプレゼントを貰う、
っていうのがスタンダードだと思うんだ。
とは言っても世界には戦争で避難生活を強いられていたり貧困だったり
家庭内暴力とかそういうものに苦しんでいる子供たちもいたり、
家族も面倒を見てくれる人さえもいない中で必死に生きている子供たちもいるわけで…
でもそんな現実があるとしてもせめてこんな日だけは世界中の子供が幸せに笑っていて
愛に満ち溢れた世界であって欲しい、っていうささやかな「祈り」みたいなもの。
そういうものが篭められた歌だと思うので、どうしても歌いたかったんです。
数日前にね、なうとTwitterの方で呟いたことなんだけど(一部改変したけど)
この世界には「歌じゃ世界は変わらない」って言う人も
「音楽で世界は変わらないかもしれないけれど人の意識は変えることが出来る。」
って言う人もいて、どっち理解できるんだけど俺は確実に後者を信じたい人で
「もし皆が自分を変えてくれた音楽の為に動くなら、
もしかしたら世界は変えられるかもしれない」って馬鹿みたいなことを本気で信じていて。
例えば
ジョンレノンだとかU2のボノとかジョン・ボン・ジョヴィとか
リンキンパークのチェスターとかこの唄を歌ってるJohnRzeznikとか
そういう「この世界を救った哀れな子供」には俺は成れなかったけれど
そういう人たちが世界に向けて伝えたかったことから感じ取ったことを
自分なりの解釈で、伝えられる人に伝えていくことが出来たら、
そうやって何かを感じ取ってくれる人の輪が広がるなら
世界は少しだけでもいい方向に変わってくれるのかなーなんて
そんなことを考えたりして歌いました

相変わらず拙い唄でしかないけれど
聴いて何かを感じ取ってくれたなら良いなって思います。
皆さんに良いクリスマスが訪れますように
