やみくろ様の「ゆき」を歌ってみたものを投稿しました

拙い歌ですが、良かったら聴いていただければ幸いです↓
華やいだ街並み 振り返る人混み
今も思い出すよ、 あの日の事。
こんな僕にも 愛と呼べるものがあったなら
間違いなく、それは…あなたでした。
時間は全てを輝かせて 思い出ばかり溢れてくる
あいしてた、あいされた
あいに触れ あなたとあい情を分け合って
愛の意味を知りました。
立ち尽くすこの胸に
降り積もる雪
明日さえ見えなくなるほどに 白く染めた
慣れっこになった眠れない夜も
あなたがくれたものだから
きっと、たえられたの。
日々は過ぎて僕を置き去りに
何度、季節は巡っただろう?
逢いたくて、逢えなくて、
思い出は雪の様に積もって…。
いい加減 もう、あなたの影こえなくちゃ
歩こうとする度に 降り注ぐ雪
溶ける事などないかの様に 深く染めた
不器用な指先も
くしゃくしゃの笑い顔も
くせのあるその声も
広すぎるその歩幅さえも
この胸が痛むほど
大切に想えたの
ボクにとって全てだったの
幼すぎた季節に 寄り添った二人の
あの日交わした約束だけが 溶けて流れた。
『逢いたくて、逢えなくて…』
なんてありきたりな歌を唄う僕は
ほんと、馬鹿みたいだなぁ…
やむ事を願うほど 雪はやまず
僕のしんを染めた。
俺の歌ではキレイな原曲のイメージが伝わらないと思うので
一応↓に原曲も貼っておきますね

これを読んで
「あれ?昨日夜にフラッシュバックサウンドでも
初投稿って言ってなかったっけ?」
と鋭いツッコミを入れたくなった方もおられるかも知れませんが
今回、2曲同時投稿という形にさせていただきました

全く違うタイプの曲を合わせた両A面シングルを想像して
貰えればわかりやすいかな

・・・ん?クオリティが両方B面だと?
そこはまあ、目を瞑っておこうか
笑この曲は多分、恋愛の事について書かれた歌だとは思ったんですが
俺は少し別の意味を込めて、歌わせていただきました

ウチには6歳の頃から兄弟同然に一緒に育ってきた愛犬がいて

雪の日には、全てが白く染まったような風景の中を、どこまでも歩いた。
ただ隣にいる事が当たり前で、でもなんかすごく、一緒にいる事が
嬉しかった事を覚えてる。
そうして寒さの中で家に帰ってくるとそこには炬燵があって両親がいて
その風景は温かい愛情に包まれていて・・・
幼い頃に感じた、今にして思えば満たされていたって思える、
そんな日常の一コマ。
今ではもう、そんな大事な兄弟(愛犬)も父も亡くなってしまって
もう二度と会えることは無いのだけれど。
雪が降り積もっていく風景を見るとね、思い出すんだ

そんな俺の感情に完全にシンクロするかのような歌詞で
(もちろん、受け取り方の問題なのでそんなワケは無いんだけど
)聴いた瞬間に、これは歌いたいなって、そう思ってました。
不器用な指先も
くしゃくしゃの笑い顔も
くせのあるその声も
広すぎるその歩幅さえも
のところで、なんかホントに思い出してしまって・・・
何度そこだけミステイクを出した事か

そんな感じの思いを込めて歌いました

技術的なことを言い出すと、そういう気持ちに対して
音域(低音のほう)とか機材面とか音質加工技術的に
足りない部分があって、
感情を全部は出し切れてない感じが残ってしまったので
機材を改善したり、作品数が増えて編集技術が上がったら
もう一度歌いなおしたいなーとは思ってます

もちろんそれまでに歌唱技術も磨かないと、だけど

そんなわけで早速に次回作の制作に入っていきたいと思います

フラッシュバックサウンドともども、
聴いてみた感じの意見や感想など、色々と声をいただけると嬉しいです。
あとはニコ動アカウントある方はよければ
ニコ動の方にもコメとかマイリスとか・・・
戴けるなら本当に嬉しいです

でわ
