ブランコ | We're all beneath the sun

We're all beneath the sun

「前を向きつづける自由」
それだけはきっと、誰にでもある。

信じるままに進んでいけばいいって、
そう思うんだ。

声は言葉にならず 胸と喉の隙間で
深く刺さったままで 溶けるその日を待った

何故か強く見られる 弱い自分が嫌で
上手く甘えられずに 少し悲鳴をあげた

季節はずれの花は気高く 優しく見えた

眩しさに目を閉じることすらも忘れて
あの頃はブランコでどこまでも飛べた

解き放った瞬間に 全部消えてしまっても
きっと君は笑ってくれるだろう?


まるで修羅場みたいで 嘘に平気で慣れた
いつも言い聞かせてた これは違う僕だと

光る粒子の ひとつひとつを ぼんやり見てた

真っ直ぐで居る事は 大人げないことなのか?
あの頃のブランコは いつまでも揺れて

ヒーローになりたくて 何だかんだやってみた
世界の悪い奴らは 呆れ顔で僕を見た
解き放った瞬間に 全部消えてしまっても
きっと君は笑ってくれるだろう?


心 折れないように 今を 愛せるように



動画が無いので歌詞だけですが・・・章人さんの「ブランコ」って曲音譜

聴いて欲しいから音声のみのサイトで曲UPしようかとも思ったけど
著作権とか作曲者の意向とか色々考えたら、それはやめとくあせる

代わりにアコギカバーするかも(いや、全然代わりにならんからガーン
レベル違いすぎて「曲を冒涜してるむかっ」って言われそうだし)


この曲を作られた経緯を考えると、
とても同じとは言えないけれど汗
だからって別の方法で上手くは言葉に出来ないんだけどね、
今の俺の心境はちょうどこんな感じ。



「自分に否定的な考え方をするって事はつまり、
応援してくれて味方になってくれる人全員を否定するって
事でもあるんだから、否定しないの」って
前のブログで仲の良かった人に言われてさ
(その言葉の意味に気付けたのは一旦ブログ辞めた後でしたガーン

なるべく「弱音だけの自己否定」は吐かないって
そう思ってきたんだけどさ・・・今日はダメだわ、ごめんしょぼん



詳しい話はするつもりは今は無いし
書けない理由もあるから書かないけどね。

いつも俺にコメントをくれたり
「ちゃんと見てるよ」ってペタくれる人たちに
本当に申し訳ないんだけど・・・


自分の抱えてる問題に必死で向き合ってたり
自分の進むべき道にちゃんと向かってたりする人たちに比べたら

俺はそれこそ、かすり傷程度の痛みを大袈裟に痛がって
傷ついたり、乗り越えた振りをして、格好いい言葉だけを
安全なところから投げてるだけのしょーもない人間で。


それでも「誰かのため」なんて言葉を持ち出して
人の為を装った偽者(←人が言った言葉なんだけど
まさにそのとおりだよね、言葉ってすごいビックリマーク)には
なりたくないなって思ってたけど、

誰かの力になりたいだとか、そんなふざけた妄想を
考えている自分もいて。




本当は自分が必要だって思われたいだけ。

本当は自分が無価値だと思いたくないだけ。

その為だけに、理解できる訳でもないのに
誰かの痛みに、ずかずかと踏み込んで言葉を並べる。


俺は優しくなんてない。

俺は「いい人」なんかじゃない。

そういう風な仮面を被った、汚れきった嘘付きだ。


こんな俺が誰かの力になんてなれるとは思えないし
そんな自分に、少し嫌気が差した。



ごめんね、だったら言わなきゃいいのに、しまいこんでおけばいいのに
こんな愚痴を人に見えるところに置きにくる自分ダウン




ごめん。


ただの愚痴だから、励ましとか慰めとか要らないからね。

吐ききって、楽になりたいだけだったから。


こういう時には、歌う事以外に答えなんて出ないから
夜になったら、ちょっと歌ってくるカラオケ

 もしかしたら、歌ったものをまた酷い音質で性懲りも無く
UPするかもしれないけれど、愚痴の続きだと思って、
聴いてくれたら嬉しい(笑)