昨晩は伊勢佐木町のクロスストリート(多目的ホール)にて
横浜都市再生推進協議会事務局長の石田氏の伊勢佐木町における
まちづくりシンポジウムが開かれたので参加してきました。
印象的だった言葉と私が考えている点を以下羅列してみます。
・企業誘致のポイントは街の総合力(インフラ・システム・コミュニティ)
・特に外国企業はその町で安心して家族が暮らせるか?
英語が通用する店があるか?を気にする
・街には人々が集うストックポイントが必要(カフェや広場)
・歩道の私物化(放置自転車の乱立、ごみ問題)
・学生(若い力)との連携
・歩くストーリーを作る(商店街を楽しむ為に)
・助成金に頼らないでも運営できる収益体制(ザキ六会の理想形?)
などなど
上記事項含め、言うだけなくいかに実行に移すかが問題なんです。
ザキ六会はこの間のタイル掃除など6人の結束と行動力でスピードが速いですが
これを街単位でやるとなると、かなりのパワーが必要。
今日はそんな気づきとザキ六のビジョンを妄想していました。
話は少し変わりますが、とてもとても興味深い話を聞くことができました。
それは、お客様の体の角度で買うか買わないかがわかるというもの。
ある知合いの店長さんがおっしゃってくれたんですが、
人は、商品(店)に対して正面に向くと買う
斜め、横に体を向けてると買わない(ただウィンドウショッピングしているだけ)
上記行動観察は絶対ではないかもしれませんが、私はハラオチしました。
では、逆に言えばいかにお客様を正対にすることができるか?だなと。
一つの例で言えば、百貨店の実演販売。
人だかりを見ると、人は興味を示し、何が行われているか見たがるものです。
先日、ある実演販売所で最初に私が見物を始めました。
しばらくして、周りは大勢の人だかりができていました。
みなさん体の向きは正対してました。笑
結果、かなりの台数がその実演販売所から売れました。
実は私もその中の一人です。
普段何気なく見ているお客様の動きにもっともっと注意をはらい
いかに正対にしていただけるかを真剣に考えるべきだなと思いました。
いせぶらカフェはみんな正対してくれますように・・・・