ここ何カ月かでまた色々のぞかせてもらった。
いや、なかなかおもしろかった。
トレインスポッティングの頃、イギリスやアメリカでヒップホップを学習してきた上の世代の噂を聞いてた頃同時にデス系の音楽の話も聞いていたけど、彼らといわゆるディズニーXDを聞いて育った風なラインの消費者に対立構造があるという話はよく聞いてた。
僕らが少年世代だった頃はまだネットも消費者窓口端末として固定化はされていなかったからああいう喧嘩が成立してなかったが、確かにその芽はあった様に思う。
が。先に断っておくと、音楽や趣味や外見やライフスタイルでもって銃乱射やいじめが起こったわけではなく。例えばアメリカでは開国当時からの人種問題と移民参加による民族紛争や宗教上の利権に絡んだやり取りが前提にあっての事だから日本にいる君達もそれについて周りへの観察とはっきりとした裏を取って行動する事をお薦めする。
などという事をギャング映画見ながら思う。